[リコール]北米マツダ、Mazda3のSBS制御ソフトウェアのプログラミング不具合でリコール

北米マツダは、2019-2020 Mazda3のSBS制御ソフトウェアのプログラムで不具合で緊急ブレーキが誤作動することがあるとしてリコールを実施します。

Sudden Deceleration From False Brake Activation

WASHINGTON, DC (December 19, 2019) – Mazda North American Operations has filed a Part 573 defect notification with the National Highway Traffic Safety Administration (NHTSA) for a safety defect, which exists in certain 2019 and 2020 Model Year Mazda3 vehicles. The affected vehicles may unexpectedly stop while driving due to inadvertent activation of the Smart Braking System (SBS) automatic emergency braking system.

(ワシントンDC(2019年12月19日)–マツダノースアメリカンオペレーションズは、特定の2019年および2020年モデルのMazda3車両に存在する安全上の欠陥について、全米高速道路交通安全局(NHTSA)にパート573欠陥通知を提出しました。スマートブレーキシステム(SBS)自動緊急ブレーキシステムの不注意な作動により、運転中に影響を受ける車両が予期せず停止することがあります。)

STATEMENT ON RECALL OF CERTAIN 2019-2020 MY MAZDA3 VEHICLES | Inside Mazda

アメリカでは、対象となるのは35,390台にもなります。

日本でも改善対策が実施されますが、北米ではリコール扱いになるみたいです。

マツダは、Mazda3とCX-30のSBS(スマート・ブレーキ・サポート)制御プログラムが不適切なため衝突被害軽減ブレーキが作動し急制動がかかるおそれがあるとして改善対策を届け出ています。

コメント

  1. ほげ より:

    日本では保安基準に関するものかそうでないものかで呼び方を区別しているだけで、リコールも改善対策も安全上などで看過できない状態に対応することという意味では同じで、重大な事象に対応するための措置に違いはありません。
    北米では日本のように呼び方を細かく区別していないだけのことではないでしょうか。