ローマ教皇が乗ったMazda3が公開される

カトリック広島司教区が、広島市にローマ教皇が訪問した際に使用したMazda3を公開しました。

質素な大衆車、排気量1500ccのMazda3セダン

ローマ教皇が乗ったMazda3が公開される
カトリック広島司教区(広島市)は28日、ローマ教皇(法王)フランシスコが広島を訪問した際に利用したマツダ車を報道公開した。

車種などスペックはバチカン本国が指定した。教皇が質素なものを好むことから、大型車ではなく「マツダ3」に決まったという。排気量1500ccのガソリン車で、教皇の希望により、後部座席の窓ガラスは防弾仕様にせずに透明にした。

ローマ教皇が乗ったマツダ車 広島で公開: 日本経済新聞

中国新聞によると、このMazda3は、ボディーの左前方に、国旗を掲げるポールがあるなど特別仕様車で、予備を含め2台が、カトリック中央協議会に寄贈されたとのことです。


マツダのオフィシャルウェブサイトでも案内していない排気量1,500ccのMazda3セダンを提供するとは…これは、レンタカーや商用向け?安全装備に不足は無い?と気になる部分もありますが(タイヤは18インチだけど)、相手の意向をきちんと汲み取ろうとするマツダの姿勢はさすがですね。

 

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