マツダのより現実的なスポーツカーはMazda3ハイパー版

オーストラリアメディアが、マツダのRXスポーツカーの復活についてマツダ幹部に話を聞いています。より現実的なスポーツカーはMazda3を使う方法のようです。

Mazda3 MPSとRX-8後継モデルについては、モーターショー恒例の質問コーナーですね。

RXスポーツカーの夢を決して諦めない

マツダのより現実的なスポーツカーはMazda3ハイパー版
ロータリーエンジンは、マツダ初の電気自動車MX-30の走行距離をのばすための発電機として再び車に載って市場に復活する予定です。ただ、マツダは、ロータリーエンジンで直接駆動する車を作り、売り出すことを諦めてはいません。

マツダ前田氏は、「時計は刻々と変化し、環境は常に変化していることを理解しています。現在および将来の環境が両手を広げたスポーツカーを受け入れることができるかどうかを確認する必要があります」と話したそうです。

また、「さまざまなソリューションを検討する必要があると思います。実際にそれを実現するにはさまざまな方法を模索する必要があります。重要なのは、そのスポーツカーを市場に提供することです」とも。

Mazda3ハッチバックが適している


そんな中、より現実的でより容易にマツダがスポーティーな車を市場に提供するには、「Mazda3ハッチバック」が適しているとの認識のようです。前田氏も個人的には、Mazda3ハッチバックのMPSバージョンを見たい、とも言っているとのことです。ただ、「個人的に」だそうです。

以前、Mazda3の開発主査である別府氏も速くて扱いやすいMazda3のハイパフォーマンスモデルについて言及しています。

「個人的に」は、Mazda3のハイパフォーマンスモデルも、RXスポーツカーのどちらも近い将来に市場投入されて欲しいです。


Mazda unsure if the world would accept a new rotary sports car – Car News | CarsGuide

 

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