
オートエクゼが、マツダCX-60の商品改良車(KH系-200001~)に対応するローダウンスプリングを開発中。量産ダンパーとのバランスを煮詰めた専用設計で、今夏の発売を予定しています。
オートエクゼ、改良型マツダCX-60に対応するローダウンスプリングを開発中!
マツダ車専用のチューニングブランド「AutoExe(オートエクゼ)」が、2024年の商品改良が施されたマツダCX-60(KH系-200001~)向けローダウンスプリングの開発を進めていることを発表しました。
商品改良に伴う“足まわりの変化”に対応
マツダCX-60は、今回の商品改良でサスペンションが一部見直されており、それに伴って従来のスプリングでは対応できなくなったとのこと。オートエクゼでは、新たに専用セッティングを施したスプリングを開発中で、快適な乗り味とスポーティな操縦性を両立する設計がなされています。
車高は約25mmダウン、乗り味の深化を目指す
今回の新作スプリングは、量産ダンパーとのバランスを煮詰めながら、車高を約25mmダウンさせる仕様となる予定。単なるローダウンにとどまらず、“走りの質感”にこだわるオートエクゼならではのセッティングが期待されます。
アジャスタブルスタビライザーリンクも適合確認済み
併せて、スタビライザー角度補正に有効なアジャスタブルスタビライザーリンクについても、すでに改良型CX-60への適合が確認済み。さらなるハンドリングの向上を狙う方には、同時装着もおすすめされているとのことです。
発売は2024年夏を予定
現在は量産準備中で、発売は2024年夏頃を目標にしているそうです。正式な品番や適合グレードなどの詳細は、今後の発表に期待しましょう。

