[改善対策]CX-60の自動ブレーキの誤検知により急ブレーキのおそれ

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マツダは、CX-60のスマート・ブレーキ・サポートの誤検知により急ブレーキが発生する可能性があるとして、改善対策を実施します。

CX-60の自動ブレーキの誤検知により急ブレーキのおそれで改善対策

対象となるユーザーには、販売店から、ダイレクトメール等で案内がありますので、最寄りのディーラーと相談して、修理(無料)を受けましょう。対象車両については、「リコール情報検索」から車台番号を入力して確認できます。

CX-60の改善対策について

改善対策開始日

令和06年05月31日

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポートの制御プログラムが不適切なため、道路横に斜めの金属壁などがあった場合に、前進時左右接近物検知機能が誤作動することがあります。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがあります。

対象車両

CX-60の自動ブレーキの誤検知により急ブレーキのおそれ

改善措置の内容

全車両、車両制御コンピュータの制御プログラムを対策プログラムに修正します。

その他情報

  • 不具合件数:14件
  • 事故の有無:無し
  • 発見の動機:市場からの情報による

 
CX-60の改善対策について|リコール・サービスキャンペーン等情報

 
確か、豪州マツダでは、先のCX-90のリコールと一括りにして告知していました。日本でも対象台数が多いですね。

CX-80では、できるだけ事前検証をしっかりして、品質関連の問題が起きないようにして欲しいです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    今回で悪いところが出尽くした感がありますが、セダン系であればラージ群と言われるクラスの車両はそこそこ出しているので、足回りを始め問題なく生産できるはずなのに、SUV車となるとやはりかってが違うのか、うまくいかないものですね。コンピュータによる開発のひずみが出ているのか、車両開発は昔の様に、時間をかけてでも人間の五感を生かした開発にすべきだと思う次第です。