マツダ、CX-60に日本製鉄と共同開発した軽量Bピラーを採用

マツダ、CX-60に日本製鉄と共同開発した軽量Bピラーを採用

マツダは、日本製鉄と共同開発したTWB(テーラードウェルドブランク)構造の軽量BピラーをCX-60に採用しています。

マツダ、CX-60に日本製鉄と共同開発した軽量Bピラーを採用

日本製鉄は、マツダ株式会社(以下、マツダ)と共同で、1.8GPa級、および1.3GPa級アルミめっきホットスタンプ鋼板(以下、AL-HS鋼板)を使用したTWB(テーラードウェルドブランク*1)構造の軽量Bピラー開発に取り組み、このたびマツダ新型ラージSUV(CX-60)に採用されました。

マツダ-日本製鉄 共同開発した軽量Bピラーをマツダ新型ラージSUV(CX-60)に世界初採用


この共同開発した軽量Bピラーは、従来の一体型Bピラーからレインフォース部品の省略が可能となり34%軽量化、および衝突安全性の向上を実現させているとのこと。また、生産性も向上(従来の4倍)しるそうです。

ざっと、特許を「日本製鉄 マツダ」で検索してみたのですが、どうもイマイチそれらしい発明を見つけることが出来なかったのですが、もしかしたら、これが関係ありますかね?

特開2017-177115 プレス成形品、プレス成形方法及びその装置の説明図にBピラーなどが登場しています。

「本発明に係るプレス成形方法又はプレス成形装置によれば、成形不良を招くことなく、強度が高いプレス成形品を得ることができる。」とあるのですが…今回の共同開発した軽量Bピラーとは関係ないかな。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    モーターファンの予告内容で、mazda2が8年目にして再びリフレッシュされるとありました。かなりのテコ入れとなるのでしょうか?来年にもハイブリッドが登場する噂もあり、大幅なマイナーチェンジが施される可能性が出て来ました。mazda3顔になるのか、はたまたCXー60調のいかつい顔になるのか、期待しています。