[意匠登録]マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

マツダは、日欧で発表したラージ商品群第一弾・新型クロスオーバーSUV「CX-60」のヘッドランプの意匠を登録しています。

マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

意匠登録1700245

  • 【発行日】2022年5月13日
  • 【登録日】2021年11月4日
  • 【意匠に係る物品】自動車用ヘッドランプ
  • 【出願番号】意願2021-6282
  • 【出願日】2021年3月26日
意匠の説明】
図面中ピンク色で示された部分以外の部分が部分意匠として意匠登録を受けようとする部分である。透明部を示す参考図における水色部分は、表面を覆うアウターレンズであって、透明である。透明部を示す参考図における左側のアウターレンズは、左側の部分意匠として意匠登録を受けようとする部分の正面側に設けられており、部分意匠として意匠登録を受けようとする部分以外の部分である。透明部を示す参考図における右側のアウターレンズは、部分意匠として意匠登録を受けようとする部分である。各図の表面部全面に表された濃淡は、立体表面の形状を表す濃淡である。

マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

マツダ、新型CX-60のヘッドランプの意匠を登録

意匠登録1700245


ピンク色の部分が大部分を占めていますが、意匠登録を受けようとする部分は、それ以外のグレーの部分ですから、とても小さい部分です。

大幅改良後のCX-5のヘッドランプの意匠との類似点が見られます。マツダって、ヘッドランプ内のシグネチャーには、あまり共通性を持たせていないですよね。

スモール商品群だからといっても、Mazda3とCX-30のデイタイムランニングランプの光り方が全然違っていますしね。巨大なグリルがマツダっぽさを表しているからか、ヘッドランプでは個別の表現を取ることが多いと見ています。

マツダは、日欧で発表したラージ商品群第一弾・新型クロスオーバーSUV「CX-60」のリヤランプの意匠を登録しています。
マツダは、ラージ商品群第一弾「CX-60」を国内向けに発表しました。発売は、今秋を予定しています。