カモフラージュされ、市街地を走行しているマツダCX-60と思われるテスト車両がヨーロッパで目撃されました。
市街地走行中のマツダCX-60がヨーロッパで目撃される
ナンバープレートからすると、マツダモーターヨーロッパの研究開発部署があるドイツのヘッセン州辺りかもしれないですね。
ギャラリーに使った写真は、AutoWeekの一部です。
Mazda CX-60: nieuwe SUV vanuit alle hoeken – AutoWeek
2枚目を見るとフロントの左ウィンカー(画面では右)が光っているのが分かります。リアコンビランプは、流行りの左右一体ではなく、左右バラバラみたいです。エキゾーストパイプは左右2本ずつの4本出しですが…ダミーですか?本物ですか?(魔法の杖で検証しないとだめですね?笑)
フロントドアのガラスが小さいですねぇ。平均的な体格の人がここから脱出できるサイズだとは思うんですけど…。
記事で少しずつ写真が異なっている気がするので、見てみてください。
New 2022 Mazda CX-60: 300bhp PHEV spotted ahead of debut | Autocar
¡Cazado en Europa! – El nuevo Mazda CX-60 2022 posa casi desnudo en fotos espía – Motor.es
2023 Mazda CX-60 Spied With Quad But Fake Exhaust
大きくなったCX-5のようで、良い意味では正常進化ですが、代わり映えしないと言う見方もできるかもしれません。実写を目の当たりすると、きっと格好良くて、(買えるか買えないは別として)所有欲をくすぐられるのでしょう。
私は、ラージ商品群の登場に合わせて、新しい赤色がデビューするのではないかと思ってきたのですが、ティザー動画を見る限りでは、従来の色を使っているように見えましたので、がっかりしています。








コメント
こちらが先に出ていれば、妄想が沸き立っていたのですが・・・。
個人的には、せめてホンダに設定のある綺麗なブルー色を追加しても良いと思うのですが…
それにしてもフロントデザインは微妙な部分が少なからずありますね
引き算の美学はどうしたのでしょうか?
CX-5とのサイドビューの比較を見ると少しですがCX-60の方がガラスが縦に広い気がしますね。
リアクォーターガラスに対するリアタイヤの位置もCX-60の方ががやや前よりで、それも相まってリアオーバーハングが切り詰められたCX-5とは全く違ってかなり長くなっているのがよく分かります。
フロントのオーバーハングが短くなった分ホイールベースを調整したんですかね。