マツダ、アメリカ工場の生産をMAXの8割までアップ

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マツダ、アメリカ工場の生産をMAXの8割までアップ

マツダは、2023年のアメリカ工場の生産はMAXの8割のあたる12万台になると明らかにしています。

マツダ、アメリカ工場の生産をMAXの8割までアップ

いよいよ、生産能力のMAXが近づいてきました。CX-50が思うように売れ続けるという公算があるようです。

マツダは22日、7月に夜勤を始めた米アラバマ州の工場について、生産ペースが2023年度後半に年12万台に達すると明らかにした。22年度実績(約4万1千台)の3倍程度に当たる。生産しているスポーツタイプ多目的車(SUV)CX―50の販売が好調で、採用した人材の習熟度に合わせて台数を増やす。

「まず良い品質で生産する」とし、当面は操業の安定に注力するとのことです。この他、この記事では、

  • CX-50に設定するハイブリッド車の発売時期は「言っちゃいけない」と濁す
  • 米国の23年度の販売台数は、36万7千台を見込み、これは、最低限の数字
  • 柱となる車種が複数あり「客層や価格帯を売り分けられている」

などと書かれています。

 
マツダ、アラバマ工場が年12万台ペースに 2023年度後半、22年度実績の3倍 | 中国新聞デジタル

 

マツダ、CX-50を増産!2023年7月からアメリカ工場で2交代勤務へ
マツダは、先日行った決算説明会において、2023年7月からアメリカ工場(MTMUS)を2交代勤務に移行して徐々に生産量を増やすと話しています。
CX-50
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