北米向けクロスオーバーSUV「CX-50」のサイズを雑に推測

マツダが、北米向けに投入するクロスオーバーSUV「CX-50」のサイズを写真などとフォトショップを使って雑に推測してみました。案外、大きくないかも?

北米向けクロスオーバーSUV「CX-50」のサイズを雑に推測

CX-50のオフィシャル写真とこのカナダの記事の写真、そしてCX-30の三面図などから、フォトショップで寸法を測って単純な比例計算でCX-50の寸法の一部を雑に推測しました。

雑に仮説を立てる

まず、CX-50フロントの写真とCX-30のフロントの図面を重ね合わせてCX-50の大きさを決めました。この時、『フロントのマツダマークが同じ大きさに違いない』と言う仮説をたててサイズ合わせをしました。それが下の画像です。

北米向けクロスオーバーSUV「CX-50」のサイズを雑に推測
写真は、真正面からではないことと、写真であるから歪みは出るのでピッタリは重なりませんが、こんなものです。

同様に、側面図の方も写真と図面を重ねました。こちらの方が前後の歪みが大きいので全長を図ることは断念しました。記事からホイールサイズが18インチだと分かったのでホイールのサイズをあわせて重ねました。

すると、サイドミラーの位置や大きさ、ドアハンドルの位置や大きさなどがだいたい一致しました。

雑にCX-50の寸法を推測した結果

ドアハンドルの長さを元にした場合

Mazda3のドアハンドルの長さを測ると250mmでした。これを元にすると、全高が1,610mm、ホイールベースが2,895mmになりました。

CX-30の寸法を元にした場合

これは、仮説を元にしているので、ドアハンドルを元にしたものより、より雑になっています。これで算出すると、全幅が2,102mm、全高が1,635mm、ホイールベースが2,784mmとなりました。

まとめると、下表のようになります。

CX-50CX-30CX-5
全長4,395mm4,540mm
全幅2,102mm1,795mm1,840mm
全高1,610〜1.635mm1,540mm1,705mm
ホイールベース2,784〜2,895mm2,655mm2,700mm
最低地上高170mm210mm

全幅の2,000mm超えは、クラッディングパネル込みなのですが、それにしてもデカ過ぎでよね。全高の1,600mm前半はそれっぽいですし、ホイールペースも2,800mm台なら有り得そうです。

北米マツダは、アメリカ合弁新工場・MTMUSで2022年1月から生産を開始する北米向けクロスオーバーSUV「CX-50」を世界初公開しました。アウトドアアクティビティにフォーカスしたデザインと機能を備えています。

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXー50がスモール群に属しているといっても、そんなに広いんですね!それにしても、リヤフェンダーの処理は何となくスバルとトヨタの共同開発EV車(ソルテラとbz4x)に似ている様な気もします。