
北米マツダは2026年モデルのCX-30を正式発表。洗練されたデザインと走行性能、安全装備の充実に加え、新たなスタイル提案となる「Aire Edition」がラインアップに加わり、CX-30の魅力がさらに高まりました。
北米マツダ、2026年型CX-30を発表。新グレード「Aire Edition」追加で魅力倍増
新グレード「Aire Edition」登場
2026年型CX-30では、スタイリッシュなブラックエンブレムを採用した「Aire Edition」が新登場。外装にはブラックメタリックの18インチアルミホイール、ブラックルーフレール、ブラックドアミラーを装備し、アクティブかつモダンな印象を演出。内装はホワイトレザー調シートにグレークロスのアクセントを加え、グレースエード調トリムとライトグレーのステッチが上質感を高めています。
進化したインフォテインメントと快適装備
一部グレードでは、10.25インチの大型センターディスプレイが新採用。Apple CarPlay/Android Autoのタッチ操作に対応し、利便性が向上しました。さらに、Preferred以上のグレードではワイヤレス充電やAlexa連携、360°ビューカメラなど、快適性と先進性を両立する装備が充実しています。
全車AWD標準、走りの質も向上
CX-30は全グレードでi-ACTIV AWDを標準装備。2026年モデルではブレーキLSD(リミテッドスリップデフ)とダンパーの改良により、トラクション性能と乗り心地が向上。G-ベクタリングコントロールプラスやオフロードトラクションアシストも標準で、都市部からアウトドアまで幅広いシーンに対応します。
安全装備も抜かりなし
i-ACTIVSENSEによる先進安全技術は、全グレードに標準装備。レーダークルーズコントロール(ストップ&ゴー対応)、スマートブレーキサポート、車線逸脱警報&維持支援、ドライバーアテンションアラート、ブラインドスポットモニターなど、安心感の底上げが図られています。
ターボモデルも「Aire Edition」に対応
CX-30 2.5 Turbo Aire Editionでは、自然吸気モデルと同様のスタイリングに加え、最大250馬力/320 lb-ft(93オクタン使用時)のパワーを発揮。俊敏なレスポンスと上質な内装が融合し、走りとデザインの両立を実現しています。
価格と発売時期
2026年型CX-30の北米での価格は25,975ドル(約385万円)から。Mazda3同様、装備の標準化と快適性の向上が図られ、価格以上の価値を提供する一台となっています。
2026 Mazda CX-30: Pricing and Packaging – Sep 18, 2025 | Mazda USA News

