マツダCX-30、2021 Wheels Car of the Yearを受賞

マツダCX-30が、オーストラリアメディアWheelsによる「2021 Wheels Car of the Year」に審査員の全会一致で選ばれています。

マツダCX-30が全会一致で「2021 Wheels Car of the Year」を受賞

マツダCX-30、2021 Wheels Car of the Yearを受賞
‘Unanimity’ can be a tricky word to say; much harder to achieve. In an increasingly divided and opinionated world, getting a disparate group of individuals to form a unilateral consensus on anything can be near-impossible.

The COTY judging process is often no exception, yet for 2021, in a rare moment of great(ish) minds thinking alike, all six members of the judging panel cast their vote for the winner you see here.

(「全会一致」という言葉は難しい言葉です。 達成するのははるかに困難です。 ますます分裂し、意見が分かれる世界では、個人の異なるグループに何かについて一方的なコンセンサスを形成させることはほぼ不可能です。

COTYの審査プロセスも例外ではありませんが、2021年には、同じように考えているというまれな瞬間に、審査委員会の6人のメンバー全員がここに表示されている勝者に投票しました。)

2021 Wheels Car of the Year winner: Mazda CX-30

編集者によるマツダCX-30の評価が載っています。

私にとって、CX-30は贅沢を民主化する車です。ライバルには見られないレベルの職人技があります。あなたはそれに注がれている情熱とコミットメントを感じ、あなたが入るたびにそれを御馳走のように感じさせます。

受賞車に対するコメントなので、褒めちぎっているのですが、「X」に対してはちょっと渋いコメントになっています(汗)。それと、後席やラゲッジの狭さは、この美しいデザインを得るための小さな妥協とも評しています(ぎりぎり実用性を確保している、ということでしょうかね)。

World Car Awardが、2020 World Car of the Year各賞のTOP3を発表しています。Mazda3とマツダCX-30がイヤー賞にMazda3がデザイン賞の候補になっています。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    2022年から新型車、新メカニズムのラッシュが始まる事と思われますが、ことスタイリングを考えると、これまでの第七世代のままでは行き詰まってしまう可能性がなくもないかなと思ってしまいます。でも、米国工場で生産されるCXーX(仮称)も今までの魂動デザインとは違うと言われていますが、次期mazda2、6、CXー3、5、8は第7.5世代か第8世代へステップアップして出て来る可能性もあるのではないかと考えたりしています。とにかく待ち遠しい2022年!