マツダ、ヨーロッパでCX-30の内装色をダークブルーからブラックに変更

マツダ、欧州でCX-30の内装色を濃青から黒に変更

先日、マツダオランダで発表された2021 CX-30のニュースリリースにしっかり書いてあるのことを読み飛ばしていました…。マツダイタリアでも同様の発表がありヨーロッパでは内装色が変更になりました。

ヨーロッパでマツダCX-30の内装色をダークブルーからブラックに変更

マツダオランダのニュースリリースです。

Het donkerblauwe dashboard, de donkerblauwe kunstlederen afwerking op de middenarmsteun en de deurbekleding zijn vanaf nu uitgevoerd in zwart.

(ダークブルーのダッシュボード、センターアームレストのダークブルーのレザーレットトリム、ドアトリムが黒になりました。)

MAZDA CX-30 MODELJAAR 2021 IN JANUARI IN SHOWROOM

少しわかりにくいのですが、マツダオランダのカタログでは、ダッシュボード上部がブラックになっているインテリアの写真があります。


そして、マツダイタリアのニュースリリースにも…。

Per quanto riguarda gli interni, le modifiche previste consistono in un nuovo rivestimento nero della plancia superiore e delle finiture interne, prima di colore blu sulle versioni Evolve, Executive ed Exceed. Sulle versioni Exclusive top di gamma, invece, rimarrà inalterata l’attuale colorazione marrone.

(インテリアに関しては、計画されている変更は、上部ダッシュボードの新しい黒のコーティングとインテリア仕上げで構成され、最初はEvolve、Executive、Exceedバージョンでは青で表示されます。 ただし、限定バージョンの範囲の最上位では、現在の茶色は変更されません。)

Mazda CX-30 2021: tecnologia in continua evoluzione


2020年12月に行われた国内での商品改良は、主にエンジン回りでインテリアは手つかず、ネイビーブルーとブラックの組み合わせのままです。
ブルー系は、2020年のトレドカラーだったので、そういう意味での見直しがあったのか、評価が思わしくなかったのか…。国内での次の商品改良は内外装に手を付けそうなので、インテリアカラーに修正があるかもしれないです。

マツダオランダは、2021 CX-30を2021年1月に発売すると発表しています。e-SKYACTIV-Xの出力とトルクが向上しています。
色見本帳で有名なパントン社は、「カラー・オブ・ザ・イヤー2020」としてClassic Blueを発表しています。奇しくも、マツダは、CX-30とMazda2のインテリアカラーにブルー系を採用しています。