マツダ、北米向け2021 CX-30にもターボモデルを設定

マツダ、北米向け2021 CX-30にもターボモデルを設定

CarsDirectによると、マツダは、北米向け2021 CX-30にもターボモデルを設定して今年後半にも発売する予定だそうです。

2021 CX-30にもターボモデルを設定

Mazda’s newest SUV, the CX-30, is set to gain a major boost in power with the addition of a turbo variant later this year. According to an early order guide, the 2021 CX-30 Turbo will offer up to 250 hp and push pricing as high as $35,000.

2021 Mazda CX-30 Turbo Will Offer More Power At A Premium Price – CarsDirect

2021 CX-30の標準的なモデルの生産は7月にが始まるそうで、ターボモデルは11月になるとのこと。発売は11月か12月でしょうか。ターボモデルの特徴は次のようにMazda3に準じています。

  • i-ACTIV AWDのみ
  • ターボエンジンのスペックに変更なし(?)
  • 18インチの黒いホイール
  • 黒いアウターミラーキャップ
  • より大きなテールパイプ
  • エンジンの「ハーモニックエンハンサー」
  • ターボバッジ

価格は、自然吸気モデルに対して4,600ドル(約49万円)高い31,000ドル(約328万円)から35,000ドル(約307万円)です。


カナダやメキシコでは既に2021 CX-30が発表されています。ここにターボモデルが追加になるのかな? 北米では「X」の代わりの「T」なのでしょうけど…気になるのは、オーストラリアの動向ですね。ターボモデルを渇望している市場に「X」を投入したのですから、ここに「T」が投入されることになるのなら、日本市場にも追加が考えられる?

北米マツダは、今年末までに発売する2021 Mazda3 2.5 Turboの価格や装備などを発表しています。価格は29,900ドル(セダン)からとなっています。