北米マツダ、2021 CX-30 2.5 Sを2020年8月に発売

北米マツダは、2021 CX-30を2020年8月に発売すると案内しています。モデル名の変更とCarPlayとAndroid Autoを標準化しています。

北米向け2021 CX-30


IRVINE, Calif. (July 21, 2020) – Following a successful U.S. debut less than a year ago, CX-30 has quickly become recognized by fans as the ideal package of sleek styling, driving dynamics and superior craftsmanship. Designed to inspire creativity and with the proportions to offer the freedom to go anywhere makes it a well-appointed crossover capable of keeping up with an active lifestyle. Mazda North American Operations today announces the 2021 Mazda CX-30 2.5 S will go on sale starting next month.

カリフォルニア州アーバイン(2020年7月21日)– 1年足らず前の米国でのデビューに成功した後、CX-30は洗練されたスタイリング、ドライビングダイナミクス、優れた職人技の理想的なパッケージとしてファンにすぐに認められました。創造性を刺激するように設計されており、どこにでも自由に行くことができるプロポーションを備えているため、アクティブなライフスタイルに対応できる、設備の整ったクロスオーバーになります。マツダノースアメリカンオペレーションズは本日、2021年型マツダCX-30 2.5 Sが来月から発売されることを発表しました。

2021 Mazda CX-30 2.5 S: The Adventure Ahead | Inside Mazda

2021 CX-303の目玉は、CarPlayとAndroid Autoの標準化とモデル名の変更です。エンジンスペックも昨年型と一緒です。車両価格は、ベースグレードはそのままにPreferred Package装着車以上が100ドルから350ドルの値上げです。

Mazda3のようにエンジンバリエーションが増えることもありませんでした。ただ、排気量をモデル名に追加(Sはグレードとは異なる)したのは、排気量にバリエーションを追加する前触れなのでしょうかね?

 

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