2020 CX-30、IIHSの安全性評価で2020トップセーフティピックを獲得

IIHS(米国道路安全保険協会)が、2020 CX-30の安全性を評価し2020トップセーフティピックを獲得したと発表しています。

2020 Mazda CX-30 TOP SAFETY PICK

2020 Mazda CX-30、2020トップセーフティピックを獲得2020 Mazda CX-30

CX-30は、多くの車とは異なりベースヘッドライトのみでもトップセーフティピックを獲得できたと評価されていますが、一方では、カーブ対応ヘッドライトは、過度のまぶしさのために評価が低く、トップセーフティピックの獲得には至らなかったとされています。

2020 Mazda CX-30の評価


ヘッドライトの項目だけ「P」と最低の評価になっています。これでは「+」はとれません。ヘッドライトの評価の内容を見てみると、

  • ロービーム
    直進では、道路の両側で視界が良好でした。曲線では、4つのテストすべてで視認性が良好でした。ロービームは過度のまぶしさを作り出しました
  • ハイビーム
    直進では、道路の左側で視界が良く、右側で公平でした。曲線では、4つのテストすべてで視認性が良好でした。ハイビームアシストは、この車両の緩やかな左カーブのロービームの制限を補正します。

法規には適合しているからといってもIIHSのテストではダメ出しされるんですね。ヘッドライトを修正すれば、他の項目は「G」ばかりなので、トップセーフティピック+の獲得も難しくはないでしょう。

試験動画

スモールオーバーラップ試験のみ公開されています。

2020 Mazda CX-30 driver-side small overlap IIHS crash test


New Mazda SUV is a Top Safety Pick


マツダ者では、2020トップセーフティピックは、CX-9とCX-30の2台だけです。

IIHS(米国道路安全保険協会)が、2020年のトップセーフティピックとトップセーフティピック+を発表しています。マツダは5車種でトップセーフティピック+を獲得!