[感想]マツダCX-30 X PROACTIVE Touring Selectionを試乗しました

4.5

[感想]マツダCX-30 X PROACTIVE T/Sを試乗しました

2020年1月16日に発売になったマツダCX-30SKYACTIV-X搭載車を試乗しました。車はおろしたてでした。

CX-30 X PROACTIVE Touring Selectionを試乗

試乗車は、当然スタッドレスタイヤを履いていますが、純正サイズの18インチ(BLIZZAK)でした。16インチではブレーキと干渉するんですね。17インチ以上だとOKとのことですが、ディーラーの試乗車なので純正サイズを履かせているそうです。

車はおろしたて(オドメーターは22km)だったので、無理はせず加速度は控えめに走りました。とても特徴的だったのは、「ヒューン」という吸気音がエンジンルームから聞こえてきたことです。

発進や再加速時「ヒューン」と聞こえます。どうやら高応答エアサプライの音らしいです。Mazda3の「X」では聞こえてこなかったんですけどね。これは、個体差かもしれません。また、別の車を試乗してみないとならないです。

CX-30の試乗は、こちらに詳しくあります。

北海道マツダで入庫したばかりのマツダCX-30を試乗してきました。数店舗回ってガソリンとディーゼルの両方に乗ってきました。

今回の試乗車の主なスペック

マツダCX-30 X PROACTIVE Touring Selection AWD 6AT / ¥3,652,000
全長:4,395mm
全幅:1,795mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,655mm
タイヤサイズ:215/55R18(スタッドレス・BLIZZAK)
燃費:15.8km/L
路面はドライ、気温は-4度くらい

小耳情報

Mazda3 SKY-G 2.0 AWDは、おそらく2月頃に発表になり、3月発売になるかもしれないそうです。


MAZDA CX-30|新世代クロスオーバー SUV|マツダ