久しぶりに受注が好調!マツダCX-30受注後約3ヶ月で12,346台を受注

マツダは、2019年9月20日に受注を始めた新型クロスオーバーSUV「CX-30」が受注後約3ヶ月で受注台数が、12,346台となったと発表しています。

マツダCX-30の受注が好調

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2019年9月20日に発表し、2019年10月24日に発売した新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-30」の受注台数が、12,346台となったことを本日発表しました。

グレード別の受注構成比は、上品なブラウンの内装に白と黒の2つの本革シートを組み合わせ、上質さを際立たせた「L Package」が36%、先進の安全装備と快適装備を充実させた「PROACTIVE Touring Selection」が48%となっています。ボディカラーでは、「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせた「ソウルレッドクリスタルメタリック」が25%、“樹脂独特のヌメリ感と金属感の融合”をイメージした新色「ポリメタルグレーメタリック」が18%となっています。

「MAZDA CX-30」の受注が好調|ニュースリリース

マツダCX-30のこれまでの登録状況

  • 10月:2,525台
  • 11月:2,690台
  • 合計:5,215台

登録されたのは、10月と11月で5,215台なので7,131台が残っています。このままのペースなら約3ヶ月分?

2019年11月のマツダ車の販売台数は、増税とモデルチェンジの影響かどれもいまいちな数字でした(ブランドとして前年比69.8%)。

マツダ車の受注状況リリース

前回、「受注が好調」だったのは、2017年12月のCX-8の時です。BP系の受注が分散したためもありますけど、少し間が空きましたね。これからは、しっかり準備して一度にまとめて受注できるようにしないとダメですね。そうでないと、不調、不調と言いがかりをつけれます(笑)。

マツダは、3列シートSUV新型CX-8の約3ヶ月間の予約受注台数が、月販目標の6倍となる7,362台になったと発表しています。
マツダは、2月2日に発売した新型CX-5の1ヶ月間の受注台数が、16,639台になったと発表しています。この台数は、月販目標の約7倍にもなります。
マツダは、約1.5ヶ月間の新型CX-5の予約受注台数が9,055台だったと発表しています。
マツダは、ロードスターRFの発売後1ヶ月の受注が月販目標の10倍となる2,385台をになったと発表しています。
日経新聞によると、マツダ新型アクセラの発売1ヶ月の受注台数が約7,800台と月販目標の約3倍を超えたと伝えています。
マツダが、2月27日発売した新型CX-3の累計受注台数が3月23日時点で、10,076台になったと発表しています。
マツダが10月26日までの新型デミオの受注台数を19,233台だったと公表しています。これは月販目標5,000台の約3倍にあたり、販売が好調であることが分かります。


受注構成比を見ると、納得しやすいですね。

自分なら「PROACTIVE Touring Selection」に「マシーングレープレミアムメタリック」と「ネイビーブルー/グレージュ」を組み合わせます。

 

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コメント

  1. Eg より:

    CX30とCX5が屋台骨になりそうですね。エンジンで勝負したり、価格高くしたりしないで、普通にボディとかデザインとか内装や装備の豊富さで勝負すれば売れると思います。マツダが高級化考えても、売れるのはちょっとラグジュアリー路線で、そこでのコストパフォーマンスの良さで勝負すれば、生き残れるかと。スカイアクティブXも普通のガソリン30万円高くらいにとどめれば売れると思います。売り方うまくやれば車はいいから売れると思います。