[感想]マツダCX-30 20S PROACTIVEとXD L Packageを試乗してきました

北海道マツダで入庫したばかりのマツダCX-30を試乗してきました。数店舗回ってガソリンとディーゼルの両方に乗ってきました。

マツダCX-30 20S PROACTIVE試乗

まずは、いつもお世話になっているディーラーに行きました。試乗車があるかどうか分からずとにかく行ってみました。すると、運良く(?)試乗車がありました。ポリメタルグレーメタリックの20S PROACTIVE(Touring Selectionかな?)がありました。

見た目はさすがにコンパクトですね(CX-5と比べると)。そして、かっこいいです。やっぱり黒い部分は現車ではそんなに気になりません。乗っているうちに汚れてくると、印象が大きく変わるかもしれませんが…。

インテリアの、ネイビーとグレージュの組み合わせはとってもおしゃれです。ネイビーにホワイトのステッチもカジュアルで良いです。これは「売れる要素」だと思います。

それでは、走り出します。第7世代商品群でのSKY-G 2.0は初めてですが、CX-3に乗ったときとさほど違いはないですね。ノーズが軽くて、エンジンのふけも軽くて、操作感全体が軽いです。カジュアルな雰囲気のこのインテリアともマッチしています。

ただ、窓の下端の位置が高いくて、湯船に首までつかっているようです(分かり難い喩えですみません)。左右の窓も小さく見えるし、フロントガラスも小さく感じます。

上り坂にさしかかると、もう少しトルクがあればなぁと少しだけ非力感を覚えます。でも、それはいつもSKY-D 2.2を乗っているせいです。20Sとカジュアルなインテリアカラーの組み合わせは、欲しくなりますね。Mazda3には無いAWDの組み合わせもありますしね。

マツダCX-30 XD L Package試乗

それでは、次に1,800ccディーゼルを乗りに北海道マツダの店舗情報で入庫したとの明らかにしていた江別店へ向かいました。

ソウルレッドクリスタルメタリックのXD L Packageです。試乗記事でアクセルレスポンスが控えめと言われているので、改めて確かめたいとの思いもありました。

Lパケなのでインテリアカラーはブラウン系です。ぐっと落ち着いた印象です。私はネイビーの方が好きです。それはそれとして、路上に出ると特にアクセルに対しての反応が悪いわけではないです。そして、どっしりとした乗り心地、低速域でトルクを感じられるのでLパケに合ってます。

試乗コースに路面が荒い所があったのですが、リアがバタつくとか急に跳ね上げられることもなくいたって快適です。重量やサスペンションのストロークが増えたことがも効いているのでしょうか。

マツダCX-30は狭い?広い?

試乗車を専有したくないので、北海道マツダ札幌点の立派なショールームでじっくり内装だけを見てきました。正直、言われているほど広いとは感じませんでした。後席の広さは、Mazda3セダンとそれほど違いはないと思います。ファストバックと比べるとそれは狭いです。インテリアカラーのせいもあるので閉塞感は否めないです。乗り降りしやすいのは断然CX-30であるのは間違いないです。

大人四人が余裕をもって座れるのは、CX-5だと思います。CX-30を選ぶ前に広さの見極めは必要です。

Mazda3とCX-3、CX-30、CX-5の室内寸法比較
Mazda3
SEDAN
MAZDA
CX-3
MAZDA
CX-30
MAZDA
CX-5
内部寸法(mm)頭スペース(前/後)965 / 947976 / 944967 / 9731007 / 991
肩スペース(前/後)1414 / 13591360 / 12811412 / 13611451 / 1007
足スペース(前/後)1075 / 8911058 / 8881058 / 9211041 / 1041
荷室容量(L.)444 / –350 / 1260430 / 1406506 / 1377

Mazda3セダンとCX-30

ドアはガバっと開きます。

デザインの違いが面白いです。
マツダCX-30 20S PROACTIVEとXD L Packageを試乗

マツダCX-30 20S PROACTIVEとXD L Packageを試乗

Mazda2とCX-30のシグネチャーウィングの形状がMazda3よりも攻撃的になっています。
マツダCX-30 20S PROACTIVEとXD L Packageを試乗

リアドアの開閉音です。Mazda3よりしっかりとした音になっています。ドアが大きくなった分、剛性を上げているそうです。


MAZDA CX-30|新世代クロスオーバー SUV|マツダ

 

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