マツダからアクセラのリコールについての案内が届きました(2)

マツダからアクセラのSKY-D 2.2に関するリコールの案内が届きました。2019年10月まで改めて入庫の案内をするとのことでした。

2018年11月8日に発表されたアクセラなどSKY-D 2.2搭載車のリコールについてのダイレクトメールが届きました。

マツダは、SKY-D 2.2の不具合によりエンジン停止やアイドリングストップが作動しなくなるなどのおそれがあるとして、アクセラ、アテンザ、CX-5、CX-8の235,293台をリコールします。

裏面は、リコールの事象と対策について書かれています。

マツダのホームページにはありませんでしたが、国交省の資料にあった「本届出1は、平成29年2月23日付け届出番号「39973」のリコール届出を行ったが、改善措置 の内容が不十分なことが判明したため、リコールを実施するものである。」に相当する文言が備考として記載されていました。

前回のリコールの際にいったいどのような検証をしたのでしょう。ご自慢のシミュレーションを活用した結果だったのでしょうか…。

マツダからアクセラのSKY-D 2.2に関するリコールの案内が届きました。別途4月頃に入庫の案内をするとのことでした。

高速走行中にエンジン停止なんて最悪の事態が起きないこと祈りながら、来夏ごろの修理実施まで安全運転していきまわ(リコール対象になった車の下取り価格を上乗せとかしてくれないかなぁ(苦笑))。


次世代ガソリンエンジン、SKYACTIV-Xは、クリーンディーゼルエンジンよりも補機が多く複雑です。リコールが頻発しないように十分に品質を作り込んで欲しいです!!!

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コメント

  1. nana より:

    >SKY-Xは〜中略〜リコールが頻発しないように十分に品質を作り込んで欲しいです

    いやほんとに。今乗っているSKY-G 2.0のBMアクセラは、マツコネのサービスキャンペーン以外一切問題ないので、トラブル的には困らない子に出会えた感じです。