次の愛車探しの中で、今日はマツダCX-30 XD Retro Sport Editionの試乗をしてきました。その時にBセグメントの今後について話を聞きました。
マツダのBセグメントの今後
マツダCX-30 XD Retro Sport Editionを試乗
まずは、先日の試乗で好感触だったCX-30 20S Retro Sport Editionよりもランニングコストが低いが車両価格が高い1.8Lディーゼルの現在を確認しました。
正直、カラカラうるさいのが気になります。SKY-Xがあまりに静かなので、それと同等を求めるとガソリンかBEVになるんじゃないかな?と思えます。
低中速からの加速感はさすがですが…案外、タイヤからのノイズも拾っているのも気になりました。スタッドレスタイヤかと訊いたら夏タイヤだったのでタイヤの銘柄のせいでしょうか。
仮にカローラクロスと燃費で渡り合うならXDが最適解というか、マツダCX-30にはこれしか弾はないのですが…。
そのSKYACTIV-D 1.8も来年には販売を終了すると言う話を聞かされて驚きです。マツダは、ディーゼルエンジンを3.3Lに集中することは知っていますが、モデルライフが残っている中でディスコンにしてしまうのですね。
これは、大!大!問題です。カローラクロスの再受注の時期と近いですね。どのみち、来春には何を買うのかは決めなくてはならないので、同じことかな…。あぁ、悩ましい。
あとは、特別なことではないですが、「Retro Sport Edition」がいつ無くなるかは分からないので、動きがあったら連絡をもらうようにしています。
Mazda2とCX-3の今後

こちの話も驚きです。かなり近いうちに両車ともディスコンになるんですね。CX-3は噂のタイ生産小型SUVが実質的な後継車になるかもしれないです。
Mazda2の後継車は怪しそうです。「Mazda2e」が商標出願されているのですが、どうなるのでしょう?ヨーロッパで販売しているMazda2 Hybridと入れ替わる可能性がなくはないのか?
マツダは、今後Bセグメントをどうするのでしょうね?

