新型CX-5が採用する大型ディスプレイを中心にする新しいHMIを自分の車で雑に再現して懸念してみます。
新型CX-5が採用するマツダの新しいHMIを雑に懸念する

自分の車でiPad Airの11インチモデルを並べてみました。マツコネのディスプレイが隠れないように下めにしているので、実際に設置するとしたら、もう少し奥で上めになるのでしょうね。
この位置に大きめのディスプレイがあるのってどうでしょう?国産車だとスバルもそれっぽいですよね。下の写真は新型フォレスターのインテリアですが、見た目の縦横の違いって案外大きいですね…。

ある程度は音声操作などの補助機能で「操作」自体は、カバーされるかも知れないですが、自分の目からの距離が近いのは、これまでのマツダの設計思想から大きく逸脱している点です。
そして、ドライバーの方を向いていないのも大きなマイナスです。Mazda3のナビゲーションのマップの見やすさは、アクセラから乗り換えた時に大いに喜んだくらいです。ディスプレイの位置と向きには、まさに先祖返りのような改悪だと思えます。
もしかしたら、メーター内やHUDに簡易マップが表示されて、あまり視線を移動しなくて済むかもしれないですけどね(すっとぼけ)。
…とは言え、手前にディスプレイを配置するレイアウトって、タッチパネルとの兼ね合いから、どちらかというと主流ですよね。近い内にこうしたレイアウトの車を試乗するつもりです。いま気にしているカローラクロスもこの部類ですから。


