マツダは、同社のSUVシリーズを訴求するためのページ「技術って、愛だ。」を公開しています。
マツダ、SUVシリーズを訴求する「技術って、愛だ。」を公開
わざわざ商標を出願して展開しているキャンペーンです。


そのうち、SUVとロードスターのみを販売する自動車会社になっているかも知れない…なんて思ってしまいました。
MX-30 e-SKYACTIV R-EVは在庫のみの販売
そうは言っても、MX-30のPHEVモデルであるe-SKYACTIV R-EVは、現在は在庫のみの販売となっており、詳細は販売会社に問い合わせてほしいとのことです。
MX-30 e-SKYACTIV R-EVにつきましては、マツダ販売店の在庫にある仕様を除き、生産までに相当のお時間を頂く場合があり、ご希望の納期に沿えないことがございます。詳しくは販売店までお問い合わせください。
この注釈を見る限りは、生産終了ではなく、ラインナップとしては残るけど、生産する気は無いということみたいです。
ちなみに、CX-80/CX-60のPHEVモデルも『在庫が無い仕様は約4ヶ月程度、工場出荷をお待ちいただきます。』という状況です。ん?電動化を広める気が失せたのでしょうか?

