広島県府中町のマツダ本社1階ロビーに、常設のグッズショップがオープン。モデルカーや地元企業とのコラボ商品など約100点を展開し、ブランド発信の強化を図ります。
マツダ本社ロビーに常設グッズショップが新オープン!
マツダ本社(広島県安芸郡府中町)の1階ロビーに、オリジナルグッズを販売する常設ショップが新たにオープンしました。これまで記念撮影用フォトブースとして活用されていた場所に設けられ、ブランド発信の強化と、訪問者との接点づくりを目的としています。
ショップの広さは約14平方メートルで、取り扱い商品はモデルカー、リュック、マグカップ、帽子などの定番アイテムに加え、もみじまんじゅうなどの地元コラボ商品も並び、全体で100点以上がラインアップされています。なお、本社宇品工場内「マツダミュージアム」のショップに比べると約半分の規模ですが、出張や見学で訪れた人が気軽に立ち寄れるよう配慮されています。
このスペースは、今年1月から3月にかけてミュージアムの休館期間中に期間限定で営業していた実績があり、好評を受けて常設化されました。マツダは「国内外から多くの来訪者が集まる本社ロビーで、グッズを通じてブランドをより身近に感じてほしい」とコメントしています。
営業開始はこの6月から。営業時間は平日10時〜16時で、キャッシュレス決済(クレジットカードなど)のみ対応となっています。
マツダグッズはこの本社ショップのほか、東京・青山の「マツダトランス青山」、大阪市の「マツダブランドスペース大阪」、オンラインショップ、全国のマツダ販売店などでも取り扱い中です。

