マツダは2025年からスタートする国際的な職人支援プロジェクト「ホモ・ファーベル・フェローシップ」の日本スポンサーに就任。日本の美意識と革新性を伝える2組のアーティストを支援します。
マツダ、2025年ホモ・ファーベル・フェローシップを支援

マツダは、2025年9月に開幕する国際クラフト支援プロジェクト「ホモ・ファーベル・フェローシップ2025/26」において、日本の代表スポンサーとして初めて協賛することを発表しました。
このフェローシップは、熟練の職人と次世代の若手アーティストがペアを組み、約7か月間にわたって共同制作を行う国際的なプログラムです。マツダは、日本の美意識と現代的な創造性を象徴する2組のデュオを支援します。
南フランス・マルセイユでは、テキスタイルプリーツの杉浦晴美氏と、紙と繊維を扱うマルセラ・ジャンニーニ氏がコラボレーション。ロンドンでは、紙彫刻家の前田久仁子氏と、加賀刺繍を専門とする家永桃香氏が作品づくりに取り組みます。
フェローシップは欧州7か国を舞台に展開され、最終的には共同作品が一般公開される展示会で披露されます。マツダは本取り組みを通じ、クラフトマンシップと人の手による美しさを伝えるブランド哲学を世界へ発信していきます。

