
マツダが初の電動SUVを発表。上海モーターショーで世界初公開され、中国市場では「EZ-60」として登場します。
マツダ初の電動SUV「EZ-60」登場!
上海モーターショー2025でデビュー
「上海モーターショー2025」に、マツダが新型電動SUVを出展する。このモデルは、コンセプトカー「ARATA」をベースにした市販車で、まず中国市場で投入される予定。参考にしたスペインメディアでは「CX-6e」と報じられているが、中国では「EZ-60」として登場する。
スポーティなクーペSUVデザイン
この新型SUVは、欧州向けの「DEEPAL S07」と同じプラットフォームを採用し、滑らかなクーペスタイルが特徴。短いオーバーハングや傾斜したルーフラインが、マツダらしい躍動感を演出している。
EREV仕様は中国限定か?
中国で「EZ-6」として発売された電気自動車は、欧州では「Mazda6e」として展開されたが、欧州仕様にはEREVが設定されなかった。これを踏まえると、新型SUV「EZ-60」にもEREV仕様が用意される一方、欧州市場向けの「CX-6e」にはEREVが設定されない可能性も…。
日本での導入は?
先の説明会では、中国パートナーで開発する電気自動車は、次の弾を用意しているとの説明だけでしたが、すでに日本国内でもMazda6eとともにCX-6eの商標を出願しており、なんとなく日本での発売を準備はしているようにも見えます。

