
マツダは、CX-5とCX-8のセンターディスプレイの画面表示を補正するプログラムに不具合がありカメラの映像を表示できないおそれがあるとしてリコールを実施しています。
マツダ、CX-5・CX-8のセンターディスプレイにカメラの映像を表示できないおそれ
対象となるユーザーには、販売店から、ダイレクトメール等で案内がありますので、最寄りのディーラーと相談して、修理(無料)を受けましょう。対象車両については、「リコール情報検索」から車台番号を入力して確認できます。
CX-5,CX-8のリコールについて
リコール開始日
令和06年09月6日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがあります。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがあります。
対象車両

改善措置の内容
全車両、センターディスプレイの品番を点検し、該当品番の場合は対策品と交換します。

その他の情報
- 不具合件数:209件
- 事故の有無:無し
- 発見の動機:市場からの情報による

