マツダは、現在のMをモチーフにしたブランドシンボルマークをシンプルにしたような新しいマークを商標出願しています。
マツダ株式会社商標出願
マツダ、新しいブランドシンボルマークを出願?
商標公開2024-075239

- 出願日:2024年7月11日
- 商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務:第7類、第9類、第12類、第35類、第37類、第42類
- 商品役務:金属加工機械器具、鉱山機械器具、土木機械器具、荷役機械器具、化学機械器具、乗物の故障の警告用の三角標識、発光式又は機械式の道路標識、写真機械器具、映画機械器具、光学機械器具、牽引車、荷役用索道、陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。)、陸上の乗物用の機械要素、軸(陸上の乗物用の機械要素)、広告業、自動車の販売のための展示会の企画・運営又は開催、トレーディングスタンプの発行、市場調査又は分析、商品の販売に関する情報の提供、建設工事、自動車修理に用いる機械器具の設置工事、自動車部品製造装置の設置工事、自動車の修理又は整備、自動車の修理又は整備に関する情報の提供、気象情報の提供、電子計算機プログラムの設計・作成又は保守、アプリケーションソフトウェアの保守、電子計算機プログラムの遠隔監視、コンピュータシステムの動作の遠隔監視
商標公開2024-075240

- 出願日:2024年7月11日
- 商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務:第35類、第41類
- 商品役務:広告業、自動車の販売のための展示会の企画・運営又は開催、トレーディングスタンプの発行、商品の販売促進及び役務の提供促進のためのイベントの企画、モータースポーツイベントに関する役務の提供促進の企画及び事業管理,録音又は録画済み記録媒体の複製、技芸・スポーツ又は知識の教授、のりものに関する知識及び運転技術の教授、コミュニティスポーツイベント及び文化イベントの運営、イベントの企画・運営又は開催及びこれらに関する情報の提供(商品の販売促進又は役務の提供促進に関するものを除く。)
マツダのブランドシンボルとコーポレートマークについて
ブランドシンボル
現在のマツダブランドシンボルは、1997年6月に制定された、『「自らをたゆまず改革し続けることによって、力強く、留まることなく発展していく」というブランドシンボル制定のマツダの決意を、未来に向けて羽ばたくMAZDAの<M>の形に象徴しています。』とあります。マークとしては、多少、修正が入っていますが、基本はそれを踏襲しています。

2017年に登録された商標(登録5984097)
コーポレートマーク
また、コーポレートマークは、1975年に制定された、大文字と小文字を組み合わせたmaZDaです。

2020年に登録された商標(登録6281728)
今後の可能性
今年1月に新しいマツダフォントを使った「MAZDA」が商標出願されました(まだ審査待ち)。そして、今回、ブランドシンボルに相当するようなマークが登場したということは、近い将来は、次のような組み合わせて使われるようになるのでしょうか。

そう言えば、MAZDA ICONIC SPのリアにあるMAZDAの文字は、マツダフォントを使ったものでした。車名だけではなく、ブランドとしても新しいマツダフォントを使うということなんですね(EZ-6も同様)。
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…正式な展開を待ちましょう。

