春到来、タイヤのセルフチェックをしてみよう

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春到来、タイヤのセルフチェックをしてみよう

北国でもそろそろタイヤ交換を済ませたくなる陽気になってきました。そこでタイヤチェックをマツダの記事を読んで事前に確かめておきましょうか。

春到来、タイヤのセルフチェックをしてみよう

私の体験談

2022年の春先、走行中に道路に出来た穴ぼこにタイヤを落としてしまい、「タイヤにたんこぶ」を作ってしまいました。タイヤに強い衝撃が加わり、内部のワイヤーが切れてしまいました。

実際にかなり強い衝撃を感じたので、やばっ!と思ったらこのようになっていました。それでも普通に走っている感覚だったので、まったく気が付きませんでした。自分が経験しないと気が回らないことがあるなと思いました。

確認してみよう、タイヤの状態

マツダの記事を参考に、要点だけをおさえます。

  1. 残り溝をチェック
    タイヤの側面には「△」のマークが付いています。その延長線上の溝の中に突起部(スリップサイン)があり、このスリップサインが平らになっていないかを確認します。
  2. ヒビ割れなどがないか?
    タイヤのゴムは長い間使っていると経年劣化などにより、側面やトレッド部(タイヤが路面に接地する部分)にヒビ割れが生じることがあります。点検の際はヒビ割れなどが無いかを確認します。
  3. 空気圧点検
    タイヤ内の空気は、何もしなくても1カ月で約5%抜けてしまうというデータがあります(JATMA調べ)。空気が減ると燃費に影響を与える可能性もあるため、1カ月に1度は空気圧のチェックをして適正な空気圧を維持することが大切です。