マツダCX-5のモデルチェンジについての妄想

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マツダCX-5のモデルチェンジについての妄想

2025年にも登場するとの噂があるマツダCX-5のモデルチェンジについて妄想してみます。

マツダCX-5のモデルチェンジについての妄想

オーストラリアメディアは前のめり

豪州マツダの中の人が、マツダCX-5のモデルチェンジについて、さも確実に存在するかのような話っぷりをしているので、え? まじ? ってなってしまいます。

The good news for Mazda Australia, and the many satisfied CX-5 customers, is that a replacement for the popular CX-5 is confirmed. The bad news is Mazda HQ may change the name and there aren’t too many specific details on what form the new model will take.

2025 Mazda CX-5: What we know so far about the brand’s new Toyota RAV4 and Mitsubishi Outlander family SUV rival – Car News | CarsGuide


According to WhichCar, the good folks at Mazda are developing a successor as we speak. Mazda Australia big kahuna Vinesh Bhindi confirmed its existence, but alas, Bhindi couldn’t share any other details. The Australian publication expects the newcomer to reach dealer lots in 2025 with a different moniker. CX-40 sure makes plenty of sense, especially if you remember that the CX-5 is slotted between the Mazda3-twinned CX-30 and the CX-50.

マツダの幹部らは、次期CX-5の存在をすでに示唆している
オーストラリアメディアの記事で短く次期CX-5について触れていました。

今後もCX-5を大切に育てていく計画

マツダが、ラージ商品群の拡充計画を発表した際は、こんな事を言っていました。

また2012年の導入以来グローバルに好評をいただいているCX-5は、今後も継続的な商品改良によってデザイン進化やモデルラインアップの拡充を図るとともに、最新の安全技術やコネクティビティ機能を導入して商品力を強化し続け、今後もマツダのクロスオーバーSUVラインアップのひとつとして大切に育てていく計画です。

マツダが、ロードスターをND2と呼んでと言うくらいに多くの改良を加えた理由の一つにセキュリティ対策があったそうです。

OTA対応の新型車(新たに型式認証を受けるクルマ)は、2022年7月からすでにサイバーセキュリティ法が適用。OTA非対応の新型車には24年1月から、OTA対応の継続生産車には24年7月から、OTA非対応の継続生産車には2026年5月から、それぞれ適用となる。

【マツダ ロードスター 新型】NDが2030年まで存続ってホント? 開発者に聞いた改良型「ND2」の全貌 | レスポンス(Response.jp)

CX-5は2020年の改良でコネクティッドサービスに対応しているため、何かあるなら2024年7月が期限になるのでしょうけど、恐らくサイバーセキュリティ法に適合済みなのでしょう。

すると、何かを新しくする必要に迫られて半ば強引にモデルチェンジを行うこともないのかな? 強いて言うなら、国内向けにMハイブリッドを導入することくらいでしょうか。

販売台数がひどく落ち込んでいるならともかく、もしかして、あと数年売り続けても大丈夫?

新たな電気自動車としてラインナップ?

この話題を信じるのなら、次期型は、スモール商品群のプラットフォームを使わないとならないですよね。『2025年ごろとみられる全面改良にあわせてEVモデルを投入し、電動化対応を加速させたい意向だ。』と書かれていますが、Rotary-EVだったら納得しやすいのですがね。

マツダ、次期CX-5にEVモデルを設定?2025年春に量産?!
朝日新聞の記事によると、マツダは、次期CX-5にEVモデルを加えることを検討しているとのことです。
マツダ、2025年にアメリカ市場に新型電気自動車を投入へ
日経新聞によると、マツダは、2025年に防府工場で生産した新型EVをアメリカに輸出するとのことです。

プラットフォームが、MX-30と多くの共通点を持って、ボディがコンベンショナルなクロスオーバーSUVだったら、それっぽくなるでしょうか。それをもって「CX-5」と名乗るのはどうかと思ってしまいます…。

いっそうのこと、プジョー408やシトロエンC4のようなクーペタイプのSUVにして「CX-40」を名乗るのがベターかな?とも思えますが、数字のヒエラルキーで「5」より小さい「4」にするのもどうかと思ってしまいます…。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    便乗妄想ですみません!次期CX-5の存在は、ある筋から推察してあると判断します。となるとネーミングは、マツダの屋台骨を支える程になったCX-5を簡単にネーム変更出来ない状況を考えると、やはりCX-5というネームは残る率は高いと思います。そこで私の妄想でゆくと、ラージ群が60、70、80、90と2ケタを使うのに対し、スモール群は1ケタを踏襲するのではないかと。次期CX-3はCX-2へ、次期CX-30はCX-3へ、次期MX-30がCX-4となり、そして次期CX-5はそのままCX-5へという様に!mazda2とmazda3はそのまま次期モデルへ移行し、mazda6は、ダウンサイズしてmazda3と同等となるも、駆動はFRとなりボディは正当な4ドアセダンタイプと4ドアハードトップの二刀流。この4ドアハードトップには、フロント&リヤ周りを衣装変更したロータリーを搭載して新型RX-8とし、アイコニックが次期RX-7となる。そしてロードスターも当然次期モデルがあり、これがマツダの第8世代群となる。っといった具合です。