米国の有力な消費者団体が編集している専門誌コンシューマー・リポートによる2023年に発表された信頼性ブランドランキングでは、マツダは7位でした。
マツダは7位、米国コンシューマー・リポートによる信頼性ランキング
昨年11月に米国コンシューマー・リポートが発表した信頼性のブランドランキングでは、他の類似ランキング同様にレクサスが1位を獲得しています。
Lexus, Toyota, and Mini are the three most reliable brands in this year’s annual auto reliability brand rankings, with the two Japanese brands swapping spaces from last year. The automaker Honda follows, with its luxury Acura brand coming in fourth and the mainstream Honda brand rounding out the top five.
ブランドランキング
TOP10までを見てみると、過半数の6ブランドが日本のものであり健闘しています。
このランキングでは、マツダは上位につけることが多かったのですが、ちょっと目を離している隙に下位に甘んじています…スコアもだいぶ下がりました。

マツダの評価
個々の車の信頼性評価を見るには、サブスクが必要になるので不明なのですが、ブランドとしての評価は、以前と大きく変わってはないのですね。
せっかくトヨタと提携しているのですから、車両の信頼性向上に手を借りればいいのにと思います。
電動パワートレインの比較
ブランドとしての評価からは離れますが、コンシューマー・リポートでは、電動化車両の信頼性を純ガソリン車と比較しています。それによると、ハイブリッド車は26%問題の発生が少ないが、BEVでは79%、PHEVにいたっては146%も問題が多いとの結果が出ています。

PHEVは、電池もモーターもエンジンもと複雑な分、問題の発生も多いのは理解しやすいです。BEVの信頼性が内燃機関車両よりも低いのは、粗悪なBEVが多いということですか? 部品点数が少ないから故障が少ないって言われているように思っていたのですが。

