マツダ、Secondmindと戦略的パートナーシップの提携を拡大

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マツダは、MBD用AI開発の英Secondmindが行う資金調達にパートナーシップ拡大の一環として参加しています。

マツダ、Secondmindと戦略的パートナーシップの提携を拡大

Secondmind(本社:英国ケンブリッジ、日本法人所在地:神奈川県横浜市、読み:セカンドマインド)は、マツダと戦略的パートナーシップの提携を拡大し、複雑化する自動車技術の設計・開発に対応していくため、AIを活用しイノベーションを推進することに合意しました。これにより、車両設計開発のシステムエンジニアリングと検証プロセスをサポートするソリューションの研究開発と量産適用を中心に活動します。また、この度拡大したパートナーシップでは、高度で複雑な課題を克服した戦略的なアプリケーションに重点を置き、設計と開発の仮想化を通じて、それらにかかる時間とコストの効率化を目指します。

マツダは、Secondmindが実施した新たなシリーズB2資金調達ラウンドにパートナーシップ拡大の一環として参加します。今回の提携の拡大では、3年にわたる提携関係に加え、マツダの先端AIの先行研究およびそれを担う人材の育成においても協力関係を深めていきます。Secondmindは、英国ケンブリッジのAI業界への案内役として、自動車工学に最先端のAI技術を適用する研究分野でマツダに協力します。

マツダ佐賀執行役員は、「自動車業界では、市場ニーズの多様化や技術の高度化と複雑化によって、開発スピードの更なる加速と効率化が求められています。Secondmindとのパートナーシップが、固定概念にとらわれない発想や革新的な技術をマツダにもたらし、マツダのクルマづくりのさらなる進化に貢献してくれることを期待しています。」と述べています。

 
Secondmind、マツダと戦略的パートナーシップを拡大、AI活用で設計・開発の変革を加速

マツダ
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