マツダ、電動化事業の強化とブランド価値向上のための組織改革と人事異動

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マツダ、電動化事業の強化のための「e-MAZDA」の設立などやブランド価値向上のための組織改革と人事異動を発表しています。

マツダ、電動化事業の強化とブランド価値向上のための組織改革と人事異動

組織改革

電動化事業領域

目的
  • グローバルに電動化が急激に進展する中、新技術、新価値、新事業といった挑戦すべき複合的な課題のある電動化事業および関連の商品開発を、一括して推進する体制を構築します。
  • 電動化車両という商品・技術に留まらず、新たな発想で、お客さま起点での新しい価値とビジネスの創造に挑戦します。
内容
  • 電動化事業本部(略称: e-MAZDA)を新設します。
  • 電動化事業本部には、従来の組織の形に捉われない新しい体制として、「全体戦略・統括センター」「開発・ものづくりセンター」「ビジネスセンター」「業務・組織変革センター」を設置します。

ブランド体験領域

目的
  • マツダの存在意義(パーパス)を軸として、お客さまにマツダブランドを体験いただく機会をグローバルに創出・拡充し、「2030 VISION」で掲げる「走る歓び」に共感いただくとともにブランド価値向上につなげます。
内容
  • ブランド体験推進本部を新設し、「MAZDA SPIRIT RACING」を含むすべてのモータースポーツおよびブランド体験に関連する機能を集約します。
  • ブランド体験推進本部に、ブランド体験ビジネス企画部、ファクトリーモータースポーツ推進部、ブランド体験創造部を新設します。
  • カスタマーサービス本部のカスタマーサービスビジネス企画部の一部機能をブランド体験ビジネス企画部、ファクトリーモータースポーツ推進部、ブランド体験創造部にそれぞれ移管します。
  • グローバル販売&マーケティング本部のグローバルマーケティング戦略部およびカスタマーサービス本部のリージョン商品推進部の一部機能をブランド体験創造部に移管します。

人事異動

マツダ、電動化事業の強化とブランド価値向上のための組織改革と人事異動

 
MAZDA NEWSROOM組織改革と人事異動|ニュースリリース

 
9月末に電動化担当役員が設けられたことを受けるような組織改革と人事異動です。本格的に電気自動車を発売するまであと5年しかないです。