マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

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マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

マツダは、2023年3月期の決算を発表しています。営業利益が前期比378億円増の1,420億円になるとしています。

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

今回も経済の話は、経済メディアに任せます。

この日発表した23年3月期決算は、売上高が22年3月期より22・6%増の3兆8267億5200万円、営業利益は36・2%増の1419億6900万円。日本や欧州で販売するラージ商品群第1弾のCX―60など高価格帯の車が好調だった。円安による為替差益の効果も大きく、純利益は75・1%増の1428億1400万円と5年ぶりに1千億円を超えた。

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2023年3月期 通期

当初の見通しよりも台数は165,000台少なくなっていますよね。
マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

また、コスト改善分が無かったら営業利益がプラスにはなっていなかったと思うと、いかに日頃の改善が重要だと言うことですよね。
マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

2024年3月期 通期

今期(今年度)の見通しでも、コスト改善分が肝になっているように見えます。
マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

5年間の取り組みの総括

販売台数は右下がりです。しかし、台当たりの売上は伸びており、売上高も約2,600億円増えており、マツダ車の売れ方が変化していることが読み取れます。

アメリカでは、しっかり販売改革の成果が出ているようです。

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こうして見ると、この5年間はハードな5年間だったと思えます。

2024年3月期 取り組み

2024年度は、CX-50とラージ商品群が、まさに鍵になっています。そして、なんとCX-5を取り上げているではないですか。えっ?!この期に及んで重要な役割を担わせるんですね。

電動化については、まだまだ、不透明な事が多いです。あと2年で電気自動車が形になるんですよ?!信じられますか?(笑)。中国向けの電気自動車には、乗用車タイプも存在するらしいとの見かたもありますがどうなることやら。

マツダの電動化戦略と2030年までのスケジュール » T’s MEDIA

市場別の動向


ごちゃごちゃ言われていますが、CX-60はそれなりに売れているようです。

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円

マツダ、2023年3月期の決算発表。営業利益1,420億円
中国市場でのEV参入が出遅れているとテレビ報道されていましたが、中国は特殊な市場ですからね…出遅れているように見えますが、マツダを含む各社がそれぞれのスケジュール通りに動いてるのなら仕方なしかもしれないかと。

 
2023年3月期 決算発表

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