マツダCX-90のM Hybrid Boost作動の境目は10km/h

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オーストラリアメディアにマツダCX-90の主査である脇家氏が、インタビューでM Hybrid Boostの作動条件について話しています。

マツダCX-90のM Hybrid Boost作動の境目は10km/h

CX-90が搭載するM Hybrid Boost(48V マイルドハイブリッドシステム)は、時速10kmを境にして作動・不作動が分かれるそうです。

In an interview with Australian media, Mazda engineer and CX-90 program manager Mitsuru Wakiie said the mild-hybrid system does not work at more than 10km/h, providing only a small amount of assistance to the large SUV’s petrol and diesel engines in stop-start driving situations.

“The mild-hybrid system will work when the vehicle is running at a very, very low speed,” Wakiie-san said through a translator.

“When the vehicle starts to run up to about 10 kilometres per hour, that’s where (the CX-90) gets mild-hybrid assistance.”

マツダのエンジニアでCX-90プログラムマネージャーの脇家満さんは、オーストラリアのメディアとのインタビューで、マイルドハイブリッドシステムは時速10km以上では作動せず、ストップスタート走行時に大型SUVのガソリンエンジンとディーゼルエンジンにわずかなアシストを提供するだけだと述べました。

「マイルドハイブリッドシステムは、車両がごくごく低速で走っているときに機能します」と脇江さんは通訳を介して語った。

“時速10キロくらいまで走り出すと、そこで(CX-90は)マイルドハイブリッドのアシストを受けることができます。”

何か矛盾したことが書かれているような、いないような。

再加速の際には、アシストされないということでしょうかね? CX-60の取説でM ハイブリッドブーストの項目を見ると、

M ハイブリッドブーストは、車両の走行状況に応じてモーターによるエンジンのアシストや回生ブレーキによる充電を行ない、走りの性能と燃費を向上させるシステムです。

としか書かれていないですね。

e-SKYACYIV Dの説明になりますが、この動画では、軽負荷/低速領域をモーターがサポートと書いてありますね。この速度の境目が10km/hということなのでしょう。

確か、Mazda3などが載せているM ハイブリッド(24V マイルドハイブリッド)は、アシストする場面が色々ありますよね。この違いは車両やエンジンなどの特性の違いからなのでしょうね。

 
Mazda’s next hybrid still not up to Toyota efficiency – executive – Drive

マツダ
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