[特許]マツダ、MX-30 R-EVと思われる電動化車両の特許を取得

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マツダは、ロータリーエンジンを発電機として使用する電動化車両に関する特許を取得しています。

マツダ、MX-30 R-EVと思われる電動化車両の特許を取得

特許7247815 電気機器の車載構造

本発明は、車両衝突時におけるインバータなどの高電圧機器の倒壊を防止する。

  • 課題
    インバータのような高電圧機器は、車両の衝突時に倒壊して乗員の感電等を招かないようにすることが求められる。特許文献1に記載の車載構造の場合、連結用ブラケットは、インバータから燃料電池スタックの支持ブラケットに向かって車幅方向に下降傾斜しているから、インバータに燃料電池スタックに向かう倒れ荷重が加わったときのインバータの倒れを燃料電池スタックで支える突っ支い機能を殆ど果たさない。
  • 解決手段
    ここに開示する電気機器の車載構造では、車両の前部のエンジンルームに、エンジン及び該エンジンを動力源とする発電機を備えてなる発電装置と、当該車両に駆動力を与えるモータを備えてなる駆動装置と、第1高電圧機器と、第2高電圧機器とが設けられ、上記発電装置と上記駆動装置は、上記エンジンルームにおいて車幅方向に並べて配置され、上記第1高電圧機器は、上記発電装置及び上記駆動装置のうちの一方の上に立設され、上記第2高電圧機器は、上記発電装置及び上記駆動装置のうちの他方の上に立設されており、上記第1高電圧機器と上記第2高電圧機器とを連結して車幅方向に略水平に延び、上記第1及び第2の両高電圧機器間で互いに相手側に向かう倒れ荷重を支える連結部材を備えていることを特徴とする。

    この車載構造によれば、車両のオフセット前面衝突時或いは側面衝突時に、第1及び第2の高電圧機器の一方に倒れ荷重が加わっても、その荷重が車幅方向に略水平に延びる連結部材を介して他方の高電圧機器によって受けられる。よって、当該高電圧機器の倒壊が防がれる。

マツダ、MX-30 R-EVと思われる電動化車両の特許を取得

マツダ、MX-30 R-EVと思われる電動化車両の特許を取得

マツダ、MX-30 R-EVと思われる電動化車両の特許を取得

特許7247815 | 知財ポータル「IP Force」(電気機器の車載構造)

 
あれれ〜? そう言えば、MX-30 R-EVモデルって昨年度末までには発表(発売?)されるって報道されていましたよね? もう、2023年度になっちゃいましたね!

マツダ、MX-30 PHEVモデルの投入を2022年度下期に延期
マツダは、2022年前半よりマルチ電動化技術を搭載したモデルを導入するとしていましたが、MX-30 PHEVモデルを2022年度下期に延期するのと事です。
マツダ
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