マツダは、運転者に対して複数のオブジェクトを車両の走行経路順に直感的に認識させることができるヘッドアップディスプレイの特許を出願しています。
マツダ、走行経路順に直感的に認識できるHUDの特許を出願
特開2022-184350 ヘッドアップディスプレイ装置
本発明は、ヘッドアップディスプレイ装置に関する。
- 課題
横方向に対して縦方向の高さが低い画像形成面に対して映像を投影しながら、運転者に対して複数のオブジェクトを車両の走行経路順に直感的に認識させることができるヘッドアップディスプレイ装置を提供する。 - 解決手段
ヘッドアップディスプレイ装置の光処理部は、走行経路順における直近の道路標識情報に基づく第1画像信号と、後続の道路標識情報に基づく第2画像信号とをコントローラから取得する。光処理部は、線分オブジェクトOBJ51,OBJ52と、第1画像信号および第2画像信号からそれぞれ生成される情報オブジェクトOBJ57,OBJ58を画像形成面5に表示させる。オブジェクトOBJ57,OBJ58は、ともに右線分オブジェクトOBJ52に沿った右外側位置に配される。画像形成面5において、オブジェクトOBJ58は、オブジェクトOBJ57の左斜め上方の位置に配される。







特開2022-184350 | 知財ポータル「IP Force」
ADD(HUD)にAT車をマニュアルモードで操作する際にギアポジションとエンジン回転数を見ることができると嬉しいかなと。
ADD(HUD)の問題ではなくて、TSRの機能として「終わり」の標識を認識し表示して欲しいです。いつまで経っても40km/h規制を表示し続けるとか用をなしていないですよねぇ。

マツダのインフォテインメントシステムが最も安全に使用可能
ヨーロッパ最大の自動車協会ADACによると、マツダ(Mazda3)のインフォテインメントシステムが、最も安全に人間工学的に使用できるとのことです。

