[特許]マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

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マツダは、ユーザーの接触を確実に抑制して開閉にかかる待ち時間を低減することができる、テールゲートなどの開閉体制御装置に関する特許を出願しています。

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

特開2022-100802 車両の開閉体制御装置

本発明は、車両の開閉体の制御に関する。

  • 課題
    開閉体のユーザへの接触を確実に抑制し、開閉体の開閉にかかる待ち時間が低減した車両の開閉体制御装置を提供する。
  • 解決手段
    車体1に設けられた開口部を開閉する開き戸式の開閉体を制御する車両の開閉体制御装置であって、開閉体を開閉駆動する駆動手段40と、開閉体を閉じられた状態で正面から見たときの開閉体の側方に当たる位置であって且つ開閉体の開閉軌跡の外側位置でユーザが行う所定モーションを検知する側方モーション検知手段SN2と、所定モーション以外のユーザよる開閉体を開閉するための操作を検知する開閉操作検知手段と、駆動手段を制御する制御手段と、を備えている。制御手段は、開閉操作検知手段が操作を検知したとき、開閉体が第1速度で開閉し、側方モーション検知手段が所定モーションを検知したとき、開閉体が第2速度で開閉するように駆動手段を制御し、第2速度が第1速度よりも大きい構成となっている。
前記第1速度の平均速度が300mm/s~400mm/sであり、前記第2速度の平均速度が450mm/s~550mm/sであることを特徴とする車両の開閉体制御装置。

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

マツダ、テールゲートなどの開閉体制御装置の特許を出願

特開2022-100802 | 知財ポータル「IP Force」(車両の開閉体制御装置)

特開2022-100805 車両の開閉体制御装置

特開2022-100802と説明が被るところがあるので省略。説明図も異なる部分だけで。

特開2022-100805 | 知財ポータル「IP Force」(車両の開閉体制御装置)

 
この特許は、ユーザーのいる位置を操作するスイッチ(センサー)で判断して、テールゲート(バックドア)などの開閉体との距離が確保されると判断できる時は速めに動かし、そうでない時はゆっくりめに動かすということですかね。

CX-60のFAQに以下のような項目があるのですが、これとこの特許は違いますね…。

Q:パワーリフトゲートの開閉について、どのような進化がありますか?(CX-60)

A:内装だけでなく、リフトゲートという人が頻繁に操作する部分でも、日本の美意識を基にした動き方、及び作動音を意識して”昂る”開閉操作性能にしています。
具体的には、開き初めは早く、開き切りはゆっくりになる動き方にしています。(特許出願済)
作動音についても、人の聴覚特性から、気になる音圧、周波数帯の作り込みを実現しています。
マツダ
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