2022年4月の豪州マツダの販売台数は、前年同月比26.6%減の7,378台

2022年4月の豪州マツダの販売台数は7378台

2022年4月の豪州マツダの販売台数は、前年同月比26.6%減の7,378台でした。Mazda3が3桁しか売れないなど厳しい結果です。

2022年4月のオーストラリア市場について

Australian new vehicle registrations figures have been released for April 2022, in the form of the VFACTS report, revealing a slow market partly due to global production backlog issues facing many industries.

According to the charts, 81,065 new vehicles were registered in April in Australia (we’ll call them sales). That’s down 12.2 per cent compared with April last year, and contributes to a 3.5 per cent downturn on year-to-date figures (YTD).

(オーストラリアの2022年4月の新車登録台数がVFACTSレポートという形で発表され、多くの産業が抱える世界的な生産滞留問題もあり、市場が低迷していることが明らかになった。

グラフによると、4月にオーストラリアで登録された新車は81,065台(販売と呼ぶことにする)。これは昨年4月と比較して12.2%の減少であり、累計では3.5%の悪化に寄与している。)

Australian vehicle sales for April 2022 (VFACTS) – PerformanceDrive

2022年4月の豪州マツダの販売実績

2022年4月の販売台数は、前年同月比26.6%減の7,378台です。オーストラリア市場でのブランド順位は第2位ですが、Mazda3が264台しか売れない厳しい状況になっています。

各車の販売台数については、記事に取り上げている車種と数字しか分からず、全車種を網羅していません。
  • CX-5:2,701台
  • BT-50:1,333台
  • CX-30:1,175台
  • Mazda3:264台
  • Mazda6:135台
  • MX-5:28台


オーストラリア市場でも大量のバックオーダーを抱えており、ほとんどのメーカーの待ち時間は3ヶ月から14ヶ月に及んでいるそうです。この状況は、今後12ヶ月から場合によっては18ヶ月間続く可能性があるそうです。

国内でもいくつかのメーカーでは、ホームページに生産・納車に多くの日数がかかっていることのお詫びを掲載はしていますが、具体的な数字は現場で聞くしかないようです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    マツダも世界シェア2%と言わずに、一車種でも万人受けする車を持たないと、この先どうなるのか不安でなりません。ラージ群は国内では、そんなに量を見込めないと思うので、やはり従来でいうところのデミオクラスがもう少し売れないと、将来的にはかなり苦しいのでは。ここにヒットすれば波に乗れそうな気がするのは私だけでしょうか!