北米マツダ、2022年1月のセールスレポートを発表。前年比16.5%減

北米マツダが、2022年1月のセールスレポートを発表しています。2021年1月と比較して16.5%減となりました。

北米マツダ、2022年1月のセールスレポートを発表

Mazda3を除くすべての車種で前年割れ

2022年1月は、前年同月比16.5%の21,079台を販売しています。車ごとに見ていくと、先月好調だったCX-30を含めてCXシリーズは、いずれも前年割れです。

  • CX-30は、前年同月比49.8%の1,818台を販売
  • CX-5は、同7.2%の12,604台を販売
  • Mazda3は、同13.9%の3,470台を販売。ハッチバックが同135.6%の2,040台売れたためです。

マツダ初の電気自動車MX-30の販売台数は33台でした。Mazda6は、Mazda6は、今月も256台売れましたが、CX-3は、ノーカウント(数字が入っていません)になりました。

将来的には、CX-5と同様の規模感で、CX-50を売っていくつもりのマツダ…タフイメージの車をラインナップしていなかったので反響はあるでしょうが、どうなるかなぁ? BT-50は、いすゞとの約束で北米では販売できないみたいだし、CX-50が売れたら同じような路線を強化するのは特別仕様車対応かな??

北米マツダ、2022年1月のセールスレポートを発表

メキシコとカナダのセールス

メキシコでは、前年同月比7.8%となる3,474台を販売しています。一方、カナダでは、前年同月比13.5%となる3,493台を販売しています。


Mazda Reports January Sales Results | Inside Mazda

北米マツダが、2021年1月のセールスレポートを発表しています。2020年1月と比較して6.9%増加となりました。