デビューから10周年を迎えたマツダCX-5をデザイナー・モデラーが語る

10周年を迎えたマツダCX-5をデザイナー・モデラーが語る

マツダポーランドは、2012年のデビューから10周年を迎えたマツダCX-5に携わったデザイナーとモデラーが語るコンテンツを公開しています。

10周年を迎えたマツダCX-5をデザイナー・モデラーが語る

登場するのは、チーフデザイナー、カラー・マテリアルデザイナー、モデラー、インテリアデザイナー、デジタルモデラーです。

各々の最初の一言を引用します。続きは、マツダポーランドのホームページで。

椿氏:チーフデザイナー

「他人にトップダウンで駆り立てられるのではなく、自分の中に本物のインスピレーションを求めるデザイナーのビジョンが、マツダデザインを前進させ続けていると思います。」

松本氏:カラー・マテリアルデザイナー

「与えられた空間で素材の正確なバランスを見つける能力は、伝統的な職人技の精神の本質から来ています。」

シマダ氏:モデラー

「一貫した設計結果を達成するために、微妙な光の変化をモデリングに取り入れました。」

ハラ氏:インテリアデザイナー

「当然、使いやすく美しいものを作りたいと思っています。人々を幸せにするのが私の仕事だと思います。」

ムラタ氏:デジタルモデラー

「私は、私のアイデアに協力的で励みになるガイダンスとフィードバックで応えてくれるデザイナーやモデラーと協力できることを特に光栄に思います。」

お名前を確認できなかった方は、カタカナで表記させてもらいました。また、職種(?)もマツダとしては正しくないものがあるかもしれません。


Mazda CX-5 2022: historia designu i twórców modelu

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    この絶妙なボディサイズのCXー5は、スモール群SUV車の筆頭として永久に君臨して欲しい車です。CXー50の国内版としてCXー40で出して欲しい気持ちもあります。ところで、ラージ群のCXー60と80ですが、フロントグリルのアップ写真が公開されていたのをよ〜く考えると、これまでのグリルとは違う第6世代前の様なライトとグリルの間にボディ色のある、何と言いますかユーノス500や800調のグリルになるのではないかと感じます。かつて、米国の高級チャネルとしてアマティが創設される予定だったのですが断念した経緯がありましたが、そのアマティの要素をラージ群SUVに反映させる可能性もあるのかなと妄想する次第です。