マツダの反転攻勢が始まる2022年への期待

さて、いよいよマツダから直列6気筒エンジンを搭載したクロスオーバーSUVやロータリーエンジンを発電機に使うHEV(またはPHEV)が登場する2022年になりました。

マツダの反転攻勢が始まる2022年への期待

昨年の期待はずれ

2021年は、マツダにとって2020年に引き続きALL NEWの新型車がほとんど無い年になるはずです。再び我慢の多い一年になります。

まずは、昨年に期待していたことが実現されなかったことを振り返ります。
それは「マイルドハイブリッド(e-SKY G)搭載車種の拡大」です。ヨーロッパでは、Mazda2にもマイルドハイブリッドが採用されていますが、何故か日本国内では未採用です。

e-SKYACTIV X搭載車の拡販は、グレードを増やすなどして対応はしていますが難しいと思います。

MX-30を試乗した時に、出足の速さだったり、アイドリングストップからの静かな再始動だったりとマイルドハイブリッドの利点が実感できたので、ずっと採用車を拡大して欲しいと思っています。

なので、昨年は「あぁ、今年も採用車が増えなかったなぁ」と残念に思いました。

ロータリーエンジンの復活

実は、マーケティング的にはシリーズハイブリッドの商品が出るほうが大切なのかもしれないですが、メカ好きとしては、ロータリーエンジンって言うだけでワクワクものなのです!

ただ、どういった価格帯で販売されるのかだけは心配です。それでも、まずは、きちんと発売して市場評価を受けて欲しいです。

ラージ商品群の発売

満を持して発売になるラージ商品群には、(国内では)直列6気筒のディーゼルエンジンと直4ガソリンエンジンのPHEVが組み合わされます。あえて、この時期に直6を新規製作した意義をしっかり結果で示してほしいです。

今年こそ!マイルドハイブリッド(e-SKY G)搭載車種の拡大

ラージ商品群の投入で、新型車の多くがマイルドハイブリッドを採用します。ブランドのイメージとしても電動車で運転のし易さや環境に配慮しているしていることをアピールしたいはずなので、Cセグ(スモール商品群)にも電動車を広げてくれないかなぁ。

2022年から2025年までのマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想です。ただ、あまり情報に変化がないこともあり前回からほぼ内容の見直しはありません。

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