マツダの2021年新型車、リコールなどを振り返り

2021年も我慢の年となったマツダのこの一年の新型車やリコールなどを振り返ります。

マツダの2021年新型車、リコールなどを振り返り

新型車発売

商用車と軽自動車を除く新型車に関するニュースリリースです。

  1. 2021.01.28
    マツダ、初の量産電気自動車「MAZDA MX-30 EV MODEL」を発売
  2. 2021.02.19
    マツダ、商品性向上を目的とした制御プログラムなどの最新化サービス開始
  3. 2021.04.26
    「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を一部商品改良
  4. 2021.06.24
    「MAZDA2」を商品改良し、特別仕様車を追加
  5. 2021.09.02
    マツダ、クリーンディーゼルエンジンの制御プログラム最新化サービスを開始
  6. 2021.10.07
    マツダ、2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を発表
  7. 2021.10.14
    マツダ、「CX-3」を一部商品改良
  8. 2021.10.28
    「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を一部商品改良
  9. 2021.11.08
    「MAZDA CX-5」を大幅改良
  10. 2021.12.09
    マツダ、「MAZDA MX-30 Self-empowerment Driving Vehicle」の予約受注を開始
  11. 2021.12.16
    「マツダ ロードスター」を商品改良

コンセプトカー・日本未発売車

  1. 2021.11.16
    北米向けクロスオーバーSUV「MAZDA CX-50」を世界初公開
  2. 2021.12.06
    マツダ、「MAZDA2 Hybrid」を欧州に導入


MAZDA NEWSROOM|ニュースリリース


今年は、Mazda6とCX-8の商品改良がありませんでした。CX-5が商品改良しているのですから、そのうちCX-8も改良されると思いますが…Mazda6はどうなるのでしょう??? 乗用車の旗艦車種なのに放置されるのは…他の第6世代車種のように部分的に新生代化してもよさそうですが、開発コストを回収出来る見通しがたたないとか? いや〜無理に四駆化していたツケが溜まっているのかな?

そして、大変魅力的な北米専用車のCX-50が発表されてしまいました! CX-4もそうでしたが、なぜ、仕向地限定のCXシリーズは、こうも魅力的なのでしょう?! ナローボディ版を作って欲しいくらいです。2022年第1四半期に北米デビューするのでしょうが、どんだけ売れるか、本当に注視していきましょう! これが売れる売れないでマツダの未来が大きく変わってくるはずです(ちょっと、言い過ぎ?)

あと、CX-3がディスコンになり、ヤリスOEMのMazda2 Hybridが投入されるなどヨーロッパのラインナップが気がかりです。

リコール・サービスキャンペーン

第6世代以降のみです。

リコール・改善対策

  1. 令和03年02月18日届出
    CX-30の改善対策について
  2. 令和03年04月08日届出
    MX-30のリコールについて
  3. 令和03年11月12日届出
    デミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、CX-8、ロードスター、マツダ教習車のリコールについて

最新サービスキャンペーン情報

  1. 令和03年02月19日開始
    MAZDA3、CX-30のサービスキャンペーンについて
  2. 令和03年02月19日開始
    MAZDA3、CX-30のサービスキャンペーン (プログラムアップデート)について
  3. 令和03年02月26日開始
    マツダ教習車のサービスキャンペーンについて
  4. 令和03年07月09日開始
    MAZDA3、CX-5、CX-8、CX-30、MX-30のサービスキャンペーンについて


【MAZDA】リコール・サービスキャンペーン等情報


「負の支出」が、確実に減少傾向にあるのが褒めるに値すると思います。昨年比でリコールが6件→3件と半減、サービスキャンペーンは3件→4件と増えていますが、使用向上(マツダ スピリット アップグレード)が含まれているので、昨年と同等です。

リコールなどは、マツダだけではなく部品メーカーも頑張って品質を上げていかなくてはならないです。そういう面でも着実に良い方向に進んでいると信じたいです。

さて、2022年からラージ商品群の投入で、諸々「新しいモノ」が増えます。6気筒エンジンがリコール対象になるのではないかと不安があるのですが、「X」でのリコールが無いことからも、もしかしたら、安心していても良いのかもしれないですね。

「我慢」と言えば、コロナ禍や半導体不足の影響で、売りたくても車を造れない状況が何度も襲ってきました。日本構内だけの話ではなく、グローバルで見ないとならないことなので、2022年は、是非、世界的に落ち着きを取り戻せるような一年になって欲しいです。

2020年は、マツダ創立100周年でしたが、発売された新型車は1台のみと寂しい1年でした。一方、リコールは前年と比較して微減でした。
2019年は、日本でも第7世代商品群の投入が新型Mazda3から始まり、CX-30も発売されました。しかし、発売直後のリコールが目立ってしまいました。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    2022年春に中期経営計画のアップデートが行われる予定なので、その時を注目して待っていたいと思います。やはり気になるのはスモール群で、mazda2、CXー3の動向は特に心配です。それだけに安心できる報告がされればと願うばかりです。