マツダもレベル2~3の自動運転機能を2022年から投入

日経新聞によると、マツダも2022年からレベル2からレベル3の自動運転機能をラージ商品群の新車に搭載するようです。

マツダもレベル2~3の自動運転機能を2022年から投入

トヨタ自動車やマツダなど国内の自動車大手が2022年メドに「高速道路で手放し運転」できる自動運転の機能を普及車に標準搭載する。

〜中略〜

マツダも22年から中型以上の主力多目的スポーツ車(SUV)の新車にレベル2~3の自動運転機能を投入。

自動運転「高速手放し」を標準搭載 トヨタなど22年めど: 日本経済新聞

自動運転のレベル分けについて

マツダもレベル2~3の自動運転機能を2022年から投入
レベル2とレベル3には、ちょっとした山がありそうですね。


マツダの自動運転機能は、i-ACTIVSENSEの拡張としてなのか、コ・パイロットの副産物的なのか…。商品力と言う意味でも、マツダにも自動運転機能は必要なんですね。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    今のところは、全ての情報がラージ群への搭載ばかりで、なかなかスモール群の情報が入って来ない状況が続いています。EV搭載のからみで開発が遅れているのでしょうか?それと、ひつこいかも知れませんが、1.3Lエンジン搭載車を復活させて欲しいです。プレミアム路線はマツダにとって非常に危険な雰囲気が感じられ、コンパクトカー無くして成功は有り得ないと思っています。ロータリーと共に1.3Lはマツダにとって伝統とも言える大事な宝の一つだと思います。フォードフェスティバや初代デミオの様な実用的コンパクトカー、しかも魂動デザインで出して欲しいです、マツダさん!