マツダ、2021年11月のオーストラリア市場で前年同月比41.5%の大幅減でブランド第5位にダウン

マツダ、2021年11月のオーストラリア市場で前年比41.5%減

マツダは、2021年11月のオーストラリア市場で前年比で41.5%と先月以上に大幅ダウンとなり、さらにブランド順位を落として第5位となってしまいました。

マツダ、2021年11月のオーストラリア市場で前年同月比41.5%減

オーストラリア市場全体で15.3%なのに、マツダは41.5%減ですから、いかに苦戦しているかが分かります。

Australia’s new vehicle sales fell 15.3 per cent during November – the second month in succession – reflective of ongoing stock shortages created principally by semiconductor supply constraints.

(オーストラリアの新車販売は、主に半導体供給の制約によって引き起こされた継続的な在庫不足を反映して、 11月に15.3%減少しました。これは2か月連続です。)

VFACTS: November car sales tumble, stock shortages sink in | CarExpert

豪州マツダの販売実績

2021年11月の販売台数は、前年同月比41.5%減の5,295台にとどまり、オーストラリア市場でのブランド順位が第5位にまで下がってしまいました。

モデル別売上の上位にはCX-30しかありません。常連のCX-5やMazda3はどこへ行ってしまったのでしょう??

各車の販売台数については、記事に取り上げている車種と数字しか分からず、全車種を網羅していません。

今月も台数の確認は、PerformanceDriveが役に立ちましたが…。

  • CX-30:1,027台
  • Mazda3:910台
  • BT-50:877台
  • CX-3:524台
  • Mazda6:115台
  • MX-5:76台

アメリカでは、CX-5を10,509台を売っているのに他の仕向地では、かなり渋い販売台数になっていますよね。


VFACTS November 2021: New-car sales return to Global Financial Crisis levels amid stock shortages – Drive

マツダは、2021年10月のオーストラリア市場で前年比で30.5%と大幅ダウンとなり、ブランド順位を2つ落として第4位となってしまいました。半導体不足により供給できないことが原因です。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    マツダ版ヤリスことmazda2ハイブリッドが発表されました。スクープそのままでマツダ顏にはなってないのが残念ではありますが、そこまで手を施すとなるとコストアップになるのを避けたものと思われます。本家mazda2の新型が待ち遠しく感じる今日この頃です。