米国コンシューマ・リポート、2021年信頼度評価を発表。マツダが2位

アメリカの有力な消費者団体が編集している専門誌コンシューマー・リポートによる自動車ブランドの信頼度評価で、マツダは昨年より順位を一つ下げて第2位でした。

マツダ、アメリカで2番目に信頼できる自動車メーカー

Lexus, Mazda, and Toyota are once again the most reliable brands in our annual auto reliability brand rankings, with just a slight reshuffling that saw Lexus earn the top spot and Toyota slide to number three. This year the top five are rounded out by Infiniti, which saw a significant improvement in reliability, and Buick, which moved one spot to number five this year.

(レクサス、マツダ、トヨタは、毎年の自動車信頼性ブランドランキングで再び最も信頼できるブランドであり、わずかな変更でレクサスがトップの座を獲得し、トヨタは3位になりました。 今年のトップ5は、信頼性が大幅に向上したインフィニティと、今年1つ順位を下げたビュイックによって締めくくられています。)

Who Makes the Most Reliable New Cars? – Consumer Reports

ブランドランキング

信頼度評価のTOP10は次の通りです。
マツダ、アメリカで2番目に信頼できる自動車メーカー

昨年の同評価では、マツダが第1位となり話題になりましたが、今年は、スコアを83から75に落として第2位になってしまいました。マツダ車は、Mazda3を除きスコアが平均以上とのことです。

第1位のレクサスと第2位のマツダのスコアの内訳を見てみると…。


いや〜Mazda3の信頼度が低すぎるんですね。Mazda3は何度かリコールを出してしまっていることが響いているのでしょう(汗)。

マツダの評価

マツダは今年2位に落ちました。モデル間で共有プラットフォームと同様のコンポーネントを使用するその保守的なアプローチは、信頼性の高い車両を生産し続けています。マツダは信頼性の高い6速オートマチックトランスミッションにもこだわっていますが、他の自動車メーカーは8または9レシオのオートマチックまたは無段変速機を使用しており、その一部は厄介であることが証明されています。Mazda3は、原因気候システムや車載エレクトロニクスの問題に平均予測の信頼性を持っています。他のすべてのモデルは平均を上回っています。

信頼性の評価方法

毎年、CRは、過去12か月間に車両で発生した問題についてメンバーに質問します。
迷惑(きしむブレーキや壊れたインテリアトリムなど)から主要なバマー(保証対象外のトランスミッションの修理や四輪駆動システムのトラブルなど)まで、17のトラブル領域を調査します。各タイプの問題の重大度に重みを付けて、各車両の予測信頼性スコアを1から100まで作成します。この情報を使用して、すべての主要な主流車両の信頼性評価を提供します。(信頼性評価は、トラックテストから収集されたデータ、所有者満足度調査の結果、安全性データと組み合わされて、各テスト車両の総合スコアが計算されます。)


Asian, Domestic & European Car Reliability – Consumer Reports

米国の有力な消費者団体が編集している専門誌コンシューマー・リポートによる自動車ブランドの信頼度評価で、マツダが第1位になりました!

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    FR6気筒車として、華々しく登場が待ち遠しく思うところですが、先のスクープ写真を思い浮かべると、ガッカリ感が強すぎて期待が持てなくなってしまいます。開発途上の段階である事を切に願うばかりです。