マツダ、半導体不足の影響で出荷台数がさらに減る恐れ

マツダは、世界的な半導体不足で2021年度の下半期に出荷する台数が4万台程度減るリスクがることを明らかにしています。

マツダ、半導体不足の影響で出荷台数がさらに減る恐れ

マツダは17日、世界的な半導体不足に伴う減産で、2022年3月期の下半期に出荷台数が4万台程度減るリスクがあると明らかにした。現時点で半導体不足による出荷への影響を17万台と見込んでいるが、さらに拡大する可能性がある。650億円とする22年3月期の連結営業利益予想には事業リスクとして既に、200億円分の減益要因を織り込んでいる。

マツダ、出荷減拡大の恐れ 半導体不足で4万台 | 地方経済 | 中国新聞デジタル

当初、10万台くらい減るかも〜としながらも、実質7万台減でしょうと言っていたように思いますが、今のところ17万台減まで悪化する見通しなんですね。

世界的に経済が回復しよとしている中で、あちこちで逆風が吹き荒れていますね。

納車を待っている人の気持ちになると…。

マツダは、世界的な半導体不足により2021年度に10万台に影響が出る見通しであることを明らかにしています。