[特許]マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

マツダは、2ドアスポーツカーを想定したアルミ製スペースフレーム構造を持つ後部車体構造の特許を複数取得しています。

マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

特許6958375 車両の後部車体構造

【課題】所望位置で後部車体に連結されたリヤサスダンパ2の支持剛性を向上できる車両1の後部車体構造を提供することを目的とする。

【解決手段】左右一対のサイドシル110と、フロアトンネル120と、左右一対のリヤサイドフレーム190とを備えた車両1の後部車体構造であって、リヤサイドフレーム190が、サイドシル110の後部よりも車両後方上方の所望位置において、リヤサスダンパ2の上端を支持するダンパ支持部材240を備え、フロアトンネル120が、車両前後方向に延びるとともに、フロアトンネル120の上部を構成するトンネルフレーム121を備え、左右のダンパ支持部材240を車幅方向に連結する第2クロスメンバ230と、第2クロスメンバ230の両端近傍、及びトンネルフレーム121の後部を略直線的に連結する左右一対の第4補強フレーム320とを備えたことを特徴とする。

マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

特許6958375 | 知財ポータル「IP Force」(車両の後部車体構造)

特許6958376 車両の後部車体構造

高重量化を避けサスペンション支持剛性を効率的に高めることができる車両の後部車体構造の提供を目的とする。

マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

特許6958376 | 知財ポータル「IP Force」(車両の後部車体構造)

特許6958377 車両の後部車体構造

サスペンション支持部間を橋渡すクロスメンバに隣接して配置したクロスメンバを、サスペンション支持剛性向上に対して効果的に寄与させることが可能な車両の後部車体構造の提供を目的とする。

マツダ、アルミ製スペースフレーム構造に関する特許を取得

特許6958377 | 知財ポータル「IP Force」


いずれの特許(発明)も2ドアスポーツカーを想定していることはが明らかにはなっています。しかし、車体構造はこうして見えてきていますが、どんなパワートレインになるのかは不明なままです。特許(構想)上でも、どんなエンジンが載るのかが分かってくると、妄想を大きくふくらませることができるのですがね。

モーターマガジンの記事から火が点いたのでしょうか?マツダの特許とRX-9を結びつけるメディアが多く見られますね。

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