[特許]マツダ、ダブルウィッシュボーン式サスペンションの特許を出願

マツダは、ダブルウィッシュボーン式サスペンションの特許を出願しています。

特開2021-154892 車両用サスペンション装置

【課題】サスペンションとしての機能を損なうこと無く、前後コンプライアンス確保とキャスター剛性確保とを両立できるとともに、段差乗り越え時のショックを緩和することができる車両用サスペンション装置を提供する。

【解決手段】この発明に係る車両用サスペンション装置1は、二股状に形成されたアッパアーム12及びロアアーム13が備えられたダブルウィッシュボーン式の車両用サスペンション装置1であって、アッパアーム12の前側アーム部123と、ロアアーム13の後側アーム部134とを跨いで連結する連結ロッド16が設けられ、連結ロッド16は、アッパアーム12に対して回動可能に連結されるアッパロッド17と、ロアアーム13に対して回動可能に連結されるアッパロッド17とロアロッド19とロアロッド19とを軸方向に伸縮可能に連結する弾性ブッシュ18とが備えられた。

特開2021-154892 | 知財ポータル「IP Force」(車両用サスペンション装置)

以前も類似したダブルウィッシュボーン式サスペンションの特許を出願しています。この時と今回の特許のサスペンションの構造はよくにていますが、接続ロッドの部分が大きく異なっています。
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