2021年9月マツダ車新車乗用車販売台数ランキング

2021年9月マツダ車新車乗用車販売台数ランキング

2021年9月のマツダブランドとしては前年比50.0%と生産調整の影響が大きく響いています。しかし、30位圏内に3車種が入るなど相対的には頑張っている様子です。

2021年9月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

国内メーカーで、2021年9月の新車販売台数が前年比でマツダほど悪いのは、小型乗用車(軽自動車)を中心にしているダイハツ(25.7%)とスズキ(56.1%)くらいです。マツダは、Mazda2が売れなかったのが痛かったようです。

MX-30 EVモデルを( )で記載しています。マツダの発表台数と異なる場合があります。
2021年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
MX-30
〈1,000台〉
1月1,3042232,0371,7732,5846551,984833(95)
2月2,5612622,5891,7192,0171,0062,676691(27)
3月4,0734124,8453,1223,8951,7224,457853(8)
4月1,2031459835359234951,427267(6)
5月1,0551198309678663291,344208(9)
6月7671911,1761,1211,376495898232(8)
7月1,0312081,4791,2641,2184152,124114(8)
8月7711741,1288907606892,567138(3)
9月4761,5361,5991,6321,024607(10)
10月
11月
12月
9月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2MX-30
合計13,2411,73416,70312,99015,2715,80618,50139.43(174)
平均1,4712171,8561,4431,6977262,056

438(19)

MX-30が607台売れています。前年同月比95.2%とマツダ内でもよく売れている方です。それに対してCX-8が同25.9%と四分の一程度しか売れていません。Mazda2も同30.5%と似たりよったりの比率です。まさか、国内向けのCX-8やMazda2の割当を減らしているなんてことはないですよね?

燃料別販売台数

「燃料別販売台数」を統計が発表されるのに合わせて、ランキングと一緒に追っかけていきます。注目点は、ディーゼルとHEVの動向です。おまけでEVって感じです。


今月は、ガソリンとディーゼルが減って、ハイブリッドが少し増えてと言う感じです。こんなに少ないハイブリッドが、後数年には主流になっているはずのなのですが…先は長そうです。

マツダは、10月にも半導体不足の影響により国内2工場の夜勤を11〜15日、18〜22日の合わせて10日間取りやめることを明らかにしています。複数車種で納期遅れが見込まれるそうです。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会